【4611号】キリスト教教育主事 認定試験の要領決定 第六回教育委員会

第34総会期第六回教育委員会が、九月四日(月)、五日(火)の両日、日本基督教団会議室を会場にして開催された。主な報告と協議は以下の五項目である。
①二〇〇六年度クリスマス献金に関する件 毎年発行されている「みんなで生きよう」の紙面内容の確認。目標献金額は一二〇〇万円。
②精勤者表彰に関する件
金斗鉉氏がデザインされたものの中から、二〇〇六年度のバッヂ、表彰状をそれぞれ決定した。
③キリスト教教育主事養成に関する件 キリスト教教育主事養成のためのカリキュラムを持つ聖和大学が、関西学院大学と合併する予定であるため、その動向を見守りつつ、教育委員会としてはキリスト教教育主事という職務が教団においていかに大切であるかを再確認した。
④キリスト教教育主事認定試験に関する件 次回のキリスト教教育主事認定試験の日時、会場、論文題等を決定した。10月に教団新報紙上に公告を掲載する。尚、試験担当は任期を越えることになるが今までの慣例どおり今総会期の委員が行うことを確認した。
⑤「ユースミッション2006」に関する件 幹事より八月三日(木)~十二日(土)にかけて行われた「ユースミッション2006」の報告を受けた。特に七日(月)~九日(水)に行われた「ユースカンファレンス」は青年たちが計画、運営した手作りのカンファレンスであったことが評価された。日本の教会青年が多く参加されることを期待していたが、各教区から推薦された青年の参加が数名に過ぎなかったことは残念であった。
実行委員を含めて参加した青年たちの多くはSCF(学生キリスト教友愛会)を通じての参加者で、その中には教団に属している台湾教会(四教会)の青年たちも加わっている。その意味で、SCFの「ユースミッション2006」の参加は大きな励ましであった。教育委員会としては台湾から青年を迎える企画そのものが初めてのことであり、準備期間を含めて反省すべき点があるが、教団が『青年』の会議を主催出来たことは大きな喜びであり感謝である。
(加藤誠報)

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