【4611号】日本福音同盟と共に

旧聞に属するが六月五日~七日札幌にて日本福音同盟(JEA)の総会が開催された。
六日には再編20周年企画として一般公開集会が持たれた。公開シンポジウムとして「日本宣教の実態分析」「福音と原理主義」「神の前に女性としてどう生きるか」「戦後60周年の節目にあたって」とのテーマに従って二時間語り合い、各グループとも大勢集め大いに盛り上がっていた。
夜は公開講演会が持たれ、私が「日本の教会の課題・今後への展望」と題して語らせていただいた。JEAの総会に教団総会議長が招かれ講演したのは初めてのことだが、三人のパネラーが応答し、会場からの意見も交えて熱い時を共有したのである。
信徒数十二万人を有するJEAも伸び悩みは例外ではなく「伝道しなければ教会は死ぬ」「真理中心の伝道回復による一%弱の教会の現状を打開すべき」ことが訴えられていた。
福音派の人々との協力は日本基督教団にとって生命線だと思う。
09年に六年前の「沖縄宣言」を受けて「第五回伝道会議」を開催するJEAは他教派との対話を深めていくことを決議した。
そのあらわれが教団議長招待にも見られるのだろう。教団も対応して、日本の救いのため共に歩みたい。
なお新理事長に、教団を離脱した淀橋教会の峯野龍弘牧師が選任された。これを神よりの恵み、導きとしたい。
(教団総会議長 山北 宣久)

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