【4615号】顔の見える交流を 東中国教区「教区の集い」報告

一〇月八~九日、休暇村蒜山高原において東中国教区「教区の集い」が、好天のもと開催された。隔年で開催されている集いであるが、今回で四回目となる。参加者は、三三教会より一八五名であり、回を重ねるごとに増加している。
教区が目標としている、顔の見える交流、を具体化するための集いであるが、今回のテーマは『主にあって一つ-互いに知り合い、課題を共有する-』であった。二日間を通して、テーマを深めるためのプログラムが組まれた。
一日目の「交流アワー」は、子供たちも共に参加していることもあり、各教会の自己紹介の合間に、讃美の時や、クワイアチャイムの演奏などがなされ、楽しい雰囲気のうち、特徴の出た教会紹介がなされた。
また、教区が開設予定の「セクシュアル・ハラスメント相談窓口」のアッピールのためにスタンツが演じられた。
夕食後は、バザーを楽しむひと時を持つのが、この集いの特徴でもある。それぞれの教会が趣向を凝らして出店をし、活気あふれる時間となる。あちらこちらでさまざまな声が飛び交い、それを通してまたいろいろな人と出会う、そのような機会となっている。
二日目の朝は、課題を共有する、を具体化するため、各教会・伝道所に、参加・不参加を問わず、祈りの課題を予め提出してもらい、数人の集まりの中で、共に祈りあうひと時を持った。
午前中には、三つの教会に、それぞれの教会が、主において一つの体として歩むために、どのような取り組みをしているかを発表してもらった。発表の仕方にも特色があり、内容も特徴あるものであった。そして、昼食をはさみながら分団の時を持った。発表をもとに話し合いの時を持ったわけだが、それぞれの分団で、活発に意見交換がなされ、自分たちの教会とは異なる発想、また共通の発想などを確認しながら、これからの伝道のあり方について考えることができたことは有益であった。
(服部修報)

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