【4616号】祈りと期待に応えて

第35回教団総会も多くの課題を与えられて終り、新しい歩みにつこうとしている。
年内に常設委員会および常設専門委員会委員を選任し、第一回の常議員会を開催して、新年早々の活動へと向かっていく。
総会についての様々な評価がなされているが、これからの歩みにおいてそれらが定まってくることだろう。丁寧に一つ一つに対応するのみである。
他教派と人々との対話、協力の模索と努力が続いている。広くは日本宗教連盟における他の宗教団体との連絡も多いのだが、キリスト教会の一致を目指した方向にはずみをつけたい。特に福音派の人々との伝道協力は教団を豊かにするはずだ。
教団総会でも話題になったことだが、キリスト教主義学校、キリスト教社会事業同盟との連帯も大切にして進んでいきたい。
教団総会直後、宮城学院創立120周年記念式典に出席した。僅か六名から始められた学び舎が四八〇〇人を擁するキャンパスに成長していることにからし種の譬えの現実を見せられ心熱くされた。
教団議長に最初の祝辞を呈することを得させる学校の姿勢に教団と教会を重視してくれている激励を感じ取らされた次第である。
深谷松男学院長はかって常議員として教団形成のために尽力された方であることは忘れられない。
多くの人に祈られ期待されている教団であるうちに、しっかり応え行くこととしたいのだが。
(教団総会議長 山北 宣久)

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