【4617・18号】荒野の声

▼今総会期第一回常議員会時に、中越地震募金に関する報告書が配布された。A4版の封筒に沢山の資料が入っている。その表紙には、被災教会の名前と、会員数、礼拝出席数が一覧できるように記されていた。▼随分風変わりな封筒表のレイアウトについて、格別の説明はない。しかし、その意図は、充分に伝わってくる。こんなに小さい数字なのですよ。この少人数で、大事業に取り組まなければならないのですよ。そういうことだろう。沢山の言葉で説明するよりも、遙かに説得力がある。この企画を考えた人に敬意を覚える。▼といいながら、この数字に、全く別の感想も抱いた。つまり、意図とは逆かも知れないが、決して小さい数字ではないと思ったのだ。地震があり、大雪が続き、かなりの過疎地なのに、これだけの人が、礼拝を、教会を守り続けている。▼奥羽の水沢教会も過疎地にある。会堂再建事業は順調とは言えないと聞く。▼数字が大きいか小さいかはともかく、教会を守り続けている人を、その働きを、孤独なものにしてはならない。

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