【4623号】委員会の課題を確認 「宣教研究所規定」から見つめ直す 宣教研究所

第35総会期第一回宣教研究所委員会が二月二二~二三日に委員七名全員が出席して開催された。
まず、委員会組織について協議がされ、委員長に内藤留幸、書記に宮本義弘が選出された。
次いで、前委員会からの申し送り事項が協議され、宣教研究所設立五〇年を節目としての「宣教五〇年の歩み」冊子発行に関しては、前委員会で執筆者を決定していたが、原稿が未提出であったため、再度原稿提出を願った上で発行することになった。
また、「東神大年表」研究会は継続とし、委員に山口隆康、近藤勝彦、芳賀力各氏を再度委嘱することを決定した。続いて、「資料室」細則の立案を求められていたので、実務会で立案することとなった。
また、「宣研だより」発行に関しては、〇七年度においては、クリスマス前に一回発行することにした。
以上のような申し送り事項等を処理した後で、今期の活動方針の協議に入ったが、新しく委嘱された委員が大半であるため、キリスト教会館内にある第一~三資料室の見学を行うことから始め、膨大な資料の整理を痛感した。
そして、再び協議のテーブルに着き、この委員会が何をするところなのかを「宣教研究所規定」にある目的から見つめ直すことから始めた。その結果、その第三条にある「宣教内容の把握」「宣教の主体たる教会の形成の研究」「宣教の対象並びに時代と社会の理解」「宣教方策の研究」「資料の整備と保存」の五点が委員会の課題であることを確認した。
そこで、今期委員会は、教団の宣教の課題を研究し、総幹事に研究所からの提言ができるように努力することと共に資料の整備も行うという二本立ての目標を遂行していくことを務めとすることとした。
差しあたって、各委員が分担して、宣教研究所規定第三条を踏まえたケーススタディを行うこととし、意欲的にこの課題に取り組むこととなった。次回の委員会開催は七月五~六日とし、前期委員会よりは一~二回程度委員会開催を増やすことになりそうである。
(宮本義弘報)

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