【4623号】委員会基本方針・組織決定 昨年末の死刑執行に改めて抗議声明 社会委員会

二月二六日~二七日、第35総会期第一回社会委員会が教団会議室にて開催された。
出席者は張田眞(招集者)、上地武、柴田彰、土井しのぶ、長沢道子(日本キリスト教社会事業同盟)、西之園路子、安田和人の七名と教団より担当幹事、担当職員である。
まず招集者の奨励による開会礼拝を行い、礼拝後に自己紹介、議事日程を確認後、早速に委員会組織に入った。結果、委員長に張田眞、書記に上地武を選任した。
続いて担当幹事及び担当職員より諸報告(A前期委員会よりの申し送り事項、B業務報告、C会計報告、D常議員会報告、E日本キリスト教社会事業同盟、F日本キリスト教保育所同盟)を受け、協議に入った。
主な協議事項は次のとおりである。
①前期委員会からの申し送り事項である「社会活動基本方針」「憲法問題」「教育基本法」「全国社会委員長会議」「『働く人』の廃刊」「社会福祉事業団体との協力および連絡」に関しては、引き続き今期委員会内にても問題性を深め、研鑽を重ねながら担っていくこととした。
なお、これまで社会委員会が担ってきた「死刑制度廃止」や「基地問題」「パレスチナ問題」「災害救援募金」等々に関しても、各委員からの提言を取り上げ、協議していくこととした。特に「性差別問題」は現在協議する場を失っているので、当委員会内にて取り上げて欲しい旨、新たな提案がされた。
また、昨年十二月二五日に行われた四名の死刑執行に関しては、改めて当委員会より抗議声明を出すこととした。
②各委員・役割担当では、宣教委員会は張田眞委員長。日本キリスト教社会事業同盟理事に土井しのぶ委員。日本キリスト教保育所同盟理事に柴田彰委員。靖国・天皇制小委員会委員長に西之園路子委員。社会委員会通信担当に安田和人委員。「社会事業奨励日」と「二・一一」の各々のメッセージ担当者を決めた。
また靖国・天皇制問題小委員会の委員として四名を選任し、二〇〇七年度社会委員会予算を確認した。
(上地武報)

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