【4627号】困難な中にも希望に満ちて 第2回「新潟県中越地震」被災教会会堂等再建支援委員会

第二回「新潟県中越地震」被災教会会堂等再建支援委員会が四月一〇日教団会議室において開かれた。
(1)事務局報告
◎献金累計額(三月三一日現在)一五七、〇八六、四六五円。このうち、一月二六日報告から増えた金額は一五、三六二、一三一円。二五四件。◎栃尾教会へ消雪パイプ工事費として四九一、四〇〇円を送金した。
(2)関東教区報告
村田元関東教区被災支援センター統括主任から被災五教会の近況と再建の課題について報告を受けた。
①見附教会=移転地の正式取得を昨年十二月に完了(約二五〇〇万円)。会堂・牧師館の図面が出来次第、建築業者の入札選定を行い、今春の着工をめざしている。この四月から柳田剛行牧師の就任を得て、教会員は困難な中にも希望に満ちて再建の道を進んでいる。②栃尾教会=会堂駐車場および牧師館前の消雪設備の補修工事を完了。被災建物等の補修はすべて終了した。③長岡教会=建物等の補修は昨春で完了。④十日町教会=会堂・園舎の補修工事は昨夏に完了。牧師館はこの春からの着工をめざし、詰めの準備を進めている。平面図が決定し近日中に設計契約の予定。バザー純益が教団「被災教会会堂牧師館等再建支援募金」に献げられている。⑤小出教会=旧会堂・牧師館解体後の再建は地権者の同意が得られず、他に用地を購入することとなった(約二六〇〇万円)。建物の再建計画については二〇〇七年度一年かけて、小出教会の歴史・伝統を振り返る所から始めるため、二〇〇八年度着工の予定。再建用地購入など想定外の資金が必要となった。このため魚沼産のコシヒカリの販売など教会員の協力を考えている。
(3)支援計画
①資金需要期の対応=見附教会、十日町教会の契約、着工、竣工時に必要となる大口支出が今年に集中することを考えておく。小出教会は二〇〇八年の支出を考えておく。②支出期日、金額等については、関東教区の支援委員会との協議を教団事務局と小橋孝一委員長に一任した。
(樋田利明報)

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