【4629号】台湾協約委員会組織発足 委員長に村山盛芳氏

第35総会期第一回台湾協約委員会が五月九日(水)教団会議室で開催された。
今期招集されたのは、村山盛芳委員(浪花教会・大阪)、李孟哲委員(東京台湾教会・西東京)、高橋真人委員(会津坂下教会・東北)の三名。
招集者の村山委員による開会祈祷、上田博子担当幹事、高田輝樹職員を含めた自己紹介の後、委員会組織を行い、委員長に村山盛芳委員、書記に高橋真人委員が選任された。
まず報告事項として、第35回教団総会で世界宣教部が設置されたことによる世界宣教委員会とそこに属する当委員会を含めた組織の報告、また二月に行われた第一回世界宣教委員会に関する報告を担当幹事から受けた。次に三月二五日に派遣式が行われた服部真奈宣教師に関して、今回ビザ発給の事務手続き変更により派遣式までに間に合わず、服部宣教師は五月末に一時帰国しビザ申請を行うことが報告された。その他、四月に行われた台湾基督長老教会(PCT)総会への山北教団議長の出席、昨年日本で行われたユースミッション2006の報告などがなされた。
協議事項として最初に取り扱われたのは、今総会期委員会運営に関する件。特に今年はユースプログラムと第十一回教団とPCTの協約協議会が台湾で行われるため、その準備の必要上委員会開催増加が見込まれること。また、世界宣教委員会ならびに実務に関わる総幹事室と当委員会が管轄する働きの位置づけについては、運営の中で確立していくことが確認された。
次に、七月二八日から八月六日に行われるPCTとのユースプログラムについて協議。教団から派遣する六名を『教団新報』で公募する内容を詰め、また参加者のオリエンテーションなどは現地でうすきみどり宣教師に依頼することが決められた。
最後に、第十一回協約協議会について協議。PCTからの具体的な開催日程提示を待って各教区へも参加要請を案内し、教団からの派遣者を決定する。
次回委員会は七月一三日に教団会議室で開催予定。
(高橋真人報)

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