【4634号】障がいを考えることに取り組む 第1回障害者差別問題小委員会

六月二五日、教団会議室に於いて第一回障害者差別問題小委員会開催された。
委員会組織として、委員長が篠浦千史であることを確認し、書記に加藤幹夫を選出した。
主な議事の第一は、委員会の名称変更について。このために今後の委員会の取り組みを協議し、教会が表面的な差別問題に留まらず、障がいを持つ苦しみの根底にある心や魂の配慮を豊かにできるように願い、すべての者がイエス・キリストを主とあがめる教会になることを望みつつ、この委員会の働きを担いたいことを確認した。そこで、委員会の名称を「障がい」そのものを考える委員会にふさわしいものにしたいことが話し合われた。
第二は、精神障害者への取り組み。次回委員会で、加藤幹夫が発題し、これを基に協議することとした。
第三は、「かがやけともに」のレターについて。レター版はアピールが弱いのではないかという意見があり、レター版をやめて、「信徒の友」や「こころの友」に記事を載せることができないか検討して行く。また委員会ホームページを創設し、障がいを持つ方々や諸教会の対応に役立つ情報発信ができるよう準備を進めて行きたい。
第四に、全国交流集会について。今期委員会の趣旨を踏まえて、交流会の名称を「『障がい』を考える全国集会」とすることとした。戸山サンライズ(東京)を会場にして二〇〇八年六月十七、十八日に開催する予定となった。今回は、講師を招かず、交流を主とし、共に課題を分かち合う集会になることを希望したい。また、良き集会となるため、事前にアンケートをとって交流会の持ち方や分団のあり方を検討して行くことを決定した。
(加藤幹夫報)

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