【4635号】隠退教師を支える運動 東北教区山形県推進座談会

高く晴れ上がった青空の下に、七夕の飾りが美しい七月七日(土)「隠退教師を支える運動」東北教区山形県推進座談会が、山形六日町教会で開催されました。
山形市役所前の道を渡ると目前に深緑の三角屋根に、淡緑の横羽目板を張った教会がありました。豊かな長い歴史を感じさせる佇まいは懐かしさと親しみに満ちていました。
遠く新庄・天童から四教会、山形市内からも二教会。加えて長谷川美子教区推進委員、櫻井淳子年金局業務室長、多田信一推進委員長、滝川英子書記の十七名が参加しました。
開会礼拝は、長谷川委員の司会により、柳谷明地区長がコリント二8章1節~7節から「その満ち満ちた喜びが極度の貧しさの中から溢れ出て、人に惜しまず施す豊かさは主の絶大な恵に応え、主の為に捧げる喜びを自ら喜びとしたのは、実に貧しさと試練の中に生きたマケドニア教会の信徒たちであった。そしてこのような献金の業に参加出来ることこそ神の恵みである」と説教されました。
午後は司会に滝川書記が立ち、参加者の自己紹介から委員長・業務室長の挨拶へと続きました。
発足二九年目を迎える信徒運動の歴史を共有し、運動のビジョンを唱和しました。
今年度から業務室長に就任された櫻井氏が初参加したことから、質問は教団年金の現状と将来に集中しました。室長は丁寧かつ的確に対応し新体制の理事会に信頼し期待して欲しいと説明しました。結果、年金制度を健全に維持する為にもこの運動を理解し協力することの大切さを参加者一同が理解して下さいました。
大切な土曜日をこの座談会の為にお捧げ頂いた五名の牧師先生と、熱心に協議に参加された八名の信徒の方々、細やかな心配りで会場を提供して下さった山形六日町教会に感謝します。
嬉しいことに早速参加された教会から、初穂が「隠退教師を支える運動」に献金されました。以上喜びと感謝を持ってご報告いたします。   (滝川英子報)

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