【4636号】「教会教育セミナー」初開催へ 来年三月高知県で 教育委員会

第35総会期、第三回教育委員会が九月三日(月)、四日(火)の両日、教団会議室にて開催された。小委員会や委員が派遣されているそれぞれの委員会の報告の後、協議に入った。主な協議は教会教育セミナーとクリスマス献金及び二〇〇八年度台湾青年プログラムについてであった。
「教会教育セミナー」は今回初めて開催される。これまでは公開教育セミナーとして開催されてきたものの意図を、更に明確にするために名称を変更し、企画をより現場の教会教育の必要に近づけたく願っている。二〇〇八年三月三日(月)~四日(火)の日程で、高知の二つの教会を会場に予定している。主題は「主の業に召される喜び」講師は教育委員会の平田和子委員(吐田郷教会キリスト教教育主事)である。今回は教区教育担当者会も併せて開催する。前回は十六教区から参加があった。教育委員会としては全教区の参加を心待ちにしている。
今年のクリスマス献金は国内では、能登半島地震と中越沖地震の被害とアイヌ奨学金を覚え、海外はガーナとタンザニアでの教会の働きを覚えておささげいただきたいと願っている。今年は更に教会学校応援セットを加えた。これは教会学校の子どもたちのために、A聖書、讃美歌、B聖書物語や紙芝居、Cヒムプレーヤーを、A とBについてはセットにして贈るものである。詳しくは「みんなで生きよう」の趣意書を是非ご覧いただきたい。
「2008年度台湾青年プログラム」については、名称が「ユースミッション2008」に変更された。今年は台湾長老教会が開催する青年大会に教育委員会が窓口になり七名の青年が参加した。二〇〇八年は台湾の青年たちを教団が迎え「ユースミッション2008」として密度の濃い交流の時を持ちたく願っている。そのために実行委員会を組織する事を決定した。 三日の夜には今年の台湾での青年大会に参加した青年三名を迎えて報告会を持った。時間内では語り終わらないほどの熱気のこもった報告会であった。
(加藤誠報)

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