【4640号】宣教方策会議の概要等を決定 第3回宣教委員会

第35総会期第三回宣教委員会が、去る十一月五日(月)~六日(火)、千葉県館山にあるにじのいえといこいの村館山を会場に行われた。
先ずにじのいえのチャペルで篠浦千史委員の説教により開会礼拝が行われた。マルコ八章二二~の盲人の癒しの記事から、「見るべきもの」を徐々に見えるようにされる主イエスの配慮に満ちた奇跡が語られ、町の喧噪に入らず、身に起こったことを主の御前に静かに受け止める大切さが示された。
議事では、先ず諸報告。常議員会報告では、当委員会から「要望書」を出した未受洗者陪餐の問題について「北村慈郎牧師に対し日本基督教団の教師退任勧告を行う件」が可決されたこと、「日本伝道一五〇年記念行事を開催する件」が可決され、そのための五人の委員に宣教委員長と伝道委員長が選ばれたことが報告された。
教育委員会からは聖和大学が関西学院大学との合併を進めていることで、キリスト教教育主事の養成がどうなるか今後の課題となることが報告された。その他の常設専門委員会の報告は新報にあるので割愛する。
全国教会婦人会連合からは、教団の自主活動団体としての理解を深めてもらうために各教区の婦人の集いに中央委員を派遣することが報告された。
障害者差別問題小委員会からは、ホームページ『障がいを考える』を開設すること、「『障がい』を考える全国交流会」を二〇〇八年六月十七日(火)~十八日(水)、戸山サンライズ(東京)で行うことが報告された。これに合わせて宣教委員会の日程を変更した。
協議では、障害者差別問題小委員会の名称変更について、設置時の趣旨、『障がい』という言葉遣いを更に検討することになった。
また、宣教方策会議の概要とプログラムを決めた。かつての「宣教基本方策」策定について内藤留幸総幹事の話を聞く。伝道協力の発題を三氏に、三教区からの報告を依頼する。
夕食時、「にじのいえ」に入居しておられる方々と交流の時をもった。伝道者の気概に触れ、教会婦人会連合の祈りと働きを実感した。
(小出望報)

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