【4642・43号】「隠退教師を支える運動」推進座談会  東京教区千葉支区東葛分区

二〇〇七年十一月二四日(土)午後一時より、新津田沼教会において東京教区千葉支区東葛分区八教会十三名の出席のもとで「隠退教師を支える運動」推進座談会が開催された。
座談会に先立ち、同教会の眞嶋威牧師の説教により礼拝が捧げられた。
「教会に招かれている一人一人がみ言葉に生かされ、神のご用に役立つ者としてお立て下さる。資格のある者がその役に立てられているのではない。み言葉に召され、証しをもってそれに仕えることが今求められている。神はその志を用いてくださる」とのメッセージを受け、一同励ましを与えられた。
礼拝後、推進委員会の瀧川英子書記の司会で座談会が開かれた。冒頭、運動推進委員会の多田信一委員長より挨拶、続いて櫻井淳子年金局業務室長より挨拶および教団年金局の状況報告を聞き、質疑応答と自由懇談へと移った。
一九七三年、北海教区旭川豊岡教会、牧田建夫氏の提唱によって始まった「隠退教師を支える運動・100円献金運動」が第20回教団総会の受けとめるところとなり、今日まで信徒による献金運動として着実に発展の途を辿っている。
この事は、推進委員会をはじめとして、諸教会信徒の方々の祈りと誠実なご奉仕によるものであろう。その与えられた生涯を、ひたすら教会に仕え、祈りと主に在るご労苦を以って牧会伝道の業を終え隠退された先生方を想うとき、これからの歩みが豊かに祝され、主のみ恵みのうちに過ごされますようにと祈らざるを得ない。私ども信徒がそのような諸先生をお支えする事が、同時に次代を担われる若き教師を生み出し、育んでいく事に繋がって行くことと信ずる。
いま、教団の年金財政はきわめて困難な状況に置かれている。この実情を把握し、祈りをもってこの制度を支える一助として、より多くの教会が、より多くの信徒がこの献金運動に加わって下さる様にと願いつつ、会場を後にした次第である。    (鈴木秀信報)

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