【4644号】互助・連帯を但馬で語り合おう 兵庫教区信徒大会2007を開催 

兵庫教区では二年に一回 信徒大会を開催しています。この信徒大会は立案から準備、実施はすべて信徒で実行委員会を組織して行っています。参加は信徒も教師もなごやかにやっています。
今回は十一月二三日(金・勤労感謝の日)に兵庫県北部の但馬の地で開催しました。参加者は五三教会・伝道所・センター、二百六名でした。
テーマは「つながりあおう! ささえあおう! パートⅢ」です。パートⅢですから三回このテーマでやっていることになりますが、それだけ今、必要で大切な課題なのです。
プログラムは午前は「出会いの時」です。朝早くから阪神、神戸、姫路から六台のバスで分れて五つの教会、三つの伝道所にむけて出かけ、各々そこで共に礼拝をし、教会・伝道所の歴史や働きの状況を身近に感じ、認識しつつ、出会いと交わりの時を持ちました。
午後は各教会・伝道所から但馬の中心都市豊岡に集って全体の集まりです。
開会の集いで、みんなで聖書を読み、祈り、讃美歌を歌って心を合わせてはじめました。
続いて発題と全体協議の時です。テーマは「互助・連帯を但馬で語り合おう」です。教会の互助について伝道所の状況をふまえての発題、又、教区の互助制度について対話形式で発題がなされました。
これらを受けて「交流の時」です。十六のグループに分かれて「出会いの時」の様子も含めて、自由に、そして真剣に、これからの
互助・連帯のあり様、取り組みについての協議が深められました。これらの協議の内容は記録がとられ、今後の活動に活かしていくことにしています。
最後は「音楽と交わりの時~再会を願いつつ~」です。信徒によるヴァイオリンのミニコンサートの後、みんなで世界の讃美歌、わたしの好きな讃美歌にその思いを加えて歌い、祈りをもって、それぞれの教会・伝道所に再会を願いつつ散会していきました。
(津村正敏報)

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