【4649・50号】宣教方策会議に肯定的評価、なお課題も 「『障がい』を考える小委員会」を提案へ 宣教委員会

第四回宣教委員会が三月十一日(火)~十二日(水)水道橋の韓国YMCAの会議室にて行われた。三月十日(月)~十一日(火)と富士見町教会で開催された宣教方策会議に引き続いての日程である。
米倉美佐男委員の説教による開会礼拝に続いて諸報告がなされた。
協議では、先ず宣教方策会議の評価について話し合われた。自由に話されたそれぞれの意見を纏めてみることで報告に代える。
「今回は『伝道の協力』が主題として取り上げられたが、共に一つの課題に取り組めたと思う」。「互助のことも取り上げられたためか、これまで言われてきた『伝道は覇権主義だ』という意見は出てこなかった」。「だからといって、不満がないわけではないと思う」。「分団では伝道のビジョンを話し合うまでには行かなかった。そこに行くまでの時間が欲しかった」。「山口講演は教団という教会の宣教(伝道)方策の基礎的な理論を提供しているので、質疑をも合わせて報告書を作りたい」。「次回は委員は交代するが、伝道方策が話題となるような方策会議にして欲しい」。
山北宣久議長より「機構検討特設委員会の答申」についての検討依頼があり、協議した。常議員会で責任を持って審議すべきで、我々は云々する立場にはないが、意見が求められているので意見を述べることにした。次回委員会で文書に纏める。
自主活動団体の宣教委員会陪席について。自主活動三団体はそれぞれ性格が違うので、全国教会婦人会連合は毎回とし、日本キリスト教保育所同盟は社会委員会と、全国教会幼稚園連絡会は教育委員会との連携を強くしていただき、宣教委員会への陪席は各々の総会後年一回とする。
「障害者差別問題小委員会」の名称変更に関する件。「差別問題」だけでなくあらゆる切り口で事柄に関わるために、新たに「『障がい』を考える小委員会」を提案することとなった。
伝道一五〇年記念事業について、二〇〇九年六月二四日と十一月二二~二三日に行事が考えられている。宣教委員会として協力する。     (小出望報)

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