【4651号】信愛荘…入荘募集中 隠退教師とその夫人のためのホーム

日本基督教団信愛荘は生涯を伝道のためにささげてくださった隠退教師とその夫人のためのホームです。
東京教区が西東京教区の協力を得て運営にあたっています。具体的には両教区から選出された委員により組織された運営委員会が隔月に開かれ、信愛荘の現況や在住の方々に関する詳細は報告を聞き、必要な事柄を協議、決定していきます。
また、運営委員会のもとには広報委員会と募金実務委員会があり、「青梅のたより」発行や信愛荘を経済的に支えるための募金活動を行っています。
現在十六名(内二名入院中)の方々が神様の恵みの内に平安な日々を過ごしておられます。
信愛荘の一年の歩みの中で最も大きな喜びの時はクリスマス礼拝とイースター礼拝の日です。通常各教会のクリスマスとイースター礼拝の翌日の月曜日に行われます。外来の講師に説教と聖餐式の司式をお願いします。
この時ばかりは外部からの来賓や関係者も多数お招きし、礼拝の後にはホールにて祝会が催されます。
厨房の調理員の方々が作った玄人はだしのおいしい弁当を頂きながら、楽しいひとときを過ごします。
信愛荘の食事はこの日だけでなく、いつもおいしいという評判です。
その他、毎月の誕生会、春のお花見、秋の紅葉狩り等の外出の機会もあります。
さらに、毎週のように様々な訪問客が訪れ、在荘の方々と交流の時を持たれます。
荘長の久山庫平牧師は荘全体に常に心を配り、在荘の方々の相談にも預かります。主事の池田浩二氏は荘運営の細々とした実務に当たっています。
管理人・荘母を始め職員の皆さんも荘員の方々が気持ち良く過ごせるよう献身的に働いています。
現在、信愛荘には空きがあります。もし、入荘を希望される方がおられましたら、遠慮なく左記にお問い合わせください。お待ちしています。《℡0428-22-2283 信愛荘》
(木下宣世報)

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