【4656・57号】荒野の声

▼キーウィー、金柑、西瓜、南瓜、トマト、茄子、キュウリ、ピーマン、シシトウ、唐辛子、薩摩芋、ジャガ芋、里芋、アスパラ、枝豆、南京豆、ササゲ、ミョウガ、一〇種類のハーブと、同じく紫陽花、僅かな草花。以上、我が家庭菜園で現在花か実をつけている作物。他に来春に備えて眠っているもの、球根で蓄えているもの。▼これだけ並べると、随分と広大な畑のようだが、実は、畑地はほんの三〇坪足らず。ひしめくように植わっている。風通しは良くないし、日当たりも悪い、当然、収穫は芳しくはない。▼今年すこぶる順調なピーナッツでも、一粒の単価が、一体いくらにつくことか。その単価に、手間賃は入っていない。そろばんを弾いたら、とても出来ない。だが楽しい。止められないし、数や種類を絞って、効率を上げることも出来ない。殆ど、犬猫の多頭飼育者のようだ。▼会堂は、畑より少し広い、そこに普段七〇人程度。六〇種類を軽く超える。多分、七〇種類。風通し日当たりも、少し悪い。だが、楽しい。▼教団は?

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