【4782号】教師検定委員会 受験志願者70名の資格審査を実施

第38総会期第2回教師検定委員会が、8月1日~2日、教団会議室において、委員7名全員の出席によって行われた。
聖書朗読と渡部和使委員長の祈祷をもって委員会は開始された。
議題はおもに、2013年秋季教師検定試験に関わるものであった。まず、受験志願者70名の資格審査を行い、全員に受験資格があることが確認された。また、2名の転入志願者の審査が行われ(1名新規、1名継続)、2名とも受験に臨むことが承認された。
その後、すでにレポート提出試験として課されていた説教、釈義、神学論文、組織神学論文等の採点を行った。結果はまだ公表することはできないが、合格点に達していないレポートには、再提出が求められることになった。続けて、筆記試験問題の作成を行った。受験者は充分な準備をもって、試験に臨んでもらいたい。
また、試験当日の委員の役割分担、受験者の旅費援助申請などについて話し合われた。
その他、『教師検定試験受験の手引き』の一部改訂についても協議された。受験者にとって、充実した準備ができるよう的確な表現にするよう努めた。
最後に、「教師検定規則第3条(6)に関する件」が協議された。規則によると、神学校を経ないで補教師試験を受ける者(いわゆる「Cコース受験者」)は、「教師検定委員会が適当と認める者」とされている。しかし現在のところ、委員会では、それを認めるための審査等は行っておらず、これについて今後どのようにすべきかが議論された。
これは、前総会期委員会からの申し送り事項でもあり、今後の委員会において、議論が深められていくことになる。
2日間にわたる委員会は、武田真治委員の祈祷をもって閉じられた。
(鷹澤匠報)

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