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日本基督教団 The United Church of Christ in Japan

【4782号】宣教師会議2013 主イエスを最優先とするため

2013年9月28日

7月12〜15日、受け入れ宣教師のための宣教師会議2013が、『Jesus

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出席者は計29名、内宣教師・隠退宣教師とその家族からは25名の出席があった。
宣教師会議は全国各地で孤軍奮闘している宣教師たちが一堂に会する唯一の機会である。今回は、アジア学院のジョナサン・マッカーリー宣教師(合同メソジスト教会)、横浜英和学院中高のレイチェル・ハシモト宣教師(アメリカ改革派教会)が企画委員となり、①霊的な充足、②身体的な休息、そして③地域教会と交流を3つの大きな目的として準備・計画がなされた。
会はアジア学院の潘烔旭宣教師(基督教大韓監理会)による、宣教師としてのアイデンティティを呼び起こさせる「Who am I?」と題した、開会礼拝に相応しいメッセージをもって始められた。
霊的な充足を目的に、アジア学院のティモシー・アッパウ宣教師(全アフリカバプテスト連盟)によるディボーション、また主題の
『Jesus Priorities』について3回のセッションが持たれた。日頃の働きの中で、ともすると優先すべきものをはき違えそうになることが往々にしてある。しかし常に主イエスを最優先とする姿勢、その生き方に倣って歩むことを、発題や小グループ別のディスカッション、寸劇、祈り合いを通して見つめ直すことが出来た。
また、目的のひとつである身体的な休息を得るためには十分な余暇時間が設けられ、忙しさの中に身を置く宣教師たちがそれぞれ心静かに憩いの時を持ったり、互いに近況報告や交わりの時を持ったりする様子が窺われた。
同時に初めて出席した宣教師や数年ぶりに参加した宣教師も多く、この会が宣教師同士をつなぐ重要なネットワーキングの役割を果たしていることを改めて思わされた。
主日には2グループに分かれ、気賀教会、遠州栄光教会三方原礼拝堂の礼拝に出席した。昼食を介し、それぞれよき交わりのときをいただいた。
閉会礼拝には、会場に近い南遠教会と相良教会を兼牧されている桑渚牧師をお招きした。聖なる者のために、主のために、とのメッセージを受けて会を閉じ、再び主に遣わされた地へ戻るべく帰路についた。
(ボルスター相良スーザン報)

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