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日本基督教団 The United Church of Christ in Japan

【4777号】予算決算委員会

2013年7月20日

2012年度決算を承認

第38総会期第2回予算決算委員会が6月10日から11日に教団B会議室において行われた。
教団2012年度第2次補正予算に関して検討を行い承認した。この中で確認されたことは、予算主義の原則は大切にすること、しかし年度当初では想定できないこともあるので、その際は正規の手続きを経てから執行することが求められた。たとえば委員会費、交通費など予算を超えるものが出る場合には幹事会の承認、総幹事の決裁、出張の場合は幹事会の事前承認、海外であれば役員会の事前承認等の定められた手続きを厳格に行うこと等の要望を確認した。教団財政は献金で賄われるのであるから、いつも信頼性が保たれる予算執行が求められる。
教団2012年度決算を承認した。今回は元帳の提出がなされ、より詳細に会計の実態を確認した。教団会計に公益法人会計を導入することが長い間の懸案であったが、ようやくそのことに着手した。そのため従来の処理の仕方と異なる処理も出てきており、その調整にかなりの労が注がれている。公益法人会計への移行はあと一年ほどかかる見込みである。
教団出版局2012年度決算を承認した。出版局の賃金体系が教団事務局と同じであることについて意見交換がなされ、出版局を応援する意味で見直しも必要ではないかとの意見も多かった。
全国財務委員長会議のテーマを「被災教区への支援について」とすることを決定した。なお日程は9月30日~10月1日である。
日本キリスト教会館工事について意見交換を行ったが、現在提案されている原案について、もう少し様々な点を考慮して判断する必要があるとの意見が多く出された。その他以下を承認した。教団部落解放センター2012年度決算及び2013度予算、教団2013年度実行予算。
(長谷川洋介報)

教団新報
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