【4775号】国際関係委員会

PCUSA青年大会参加者を選考

第38総会期、第1回国際関係委員会が、4月26日、教団B会議室にて開催された。中道基夫招集者による開会祈祷の後、今回初めて委員を務める者も多いため、招集者・職員による委員会についての説明がなされた。
自己紹介を経て委員会組織を行い、委員長に中道基夫、書記に望月麻生が選出された。委員は委員長・書記の他、大津健一、廣中佳実、吉田新の計5名。教団事務局からは高田輝樹、杉山真里菜の両職員が出席。加藤誠幹事は出張のため欠席。
前総会期議事録確認と報告事項の後、協議がなされた。
2012年度会計報告が承認された後、今回の主要協議事項であるアメリカ合衆国長老教会(PCUSA)主催の高校生を対象とした3年に一度の青年キャンプ、Presbyterian Youth Triennium(7月16〜20日、於インディアナ州・パデュー大学)への参加者選考を行った。
参加への呼びかけは17教区をはじめ教団内の教会のみならず、宣教協力学校協議会に属する高校43校に対してもなされた。開催期間が期末テスト等の学校行事で多忙な時期にも関わらず、2名の応募者が与えられたことは感謝である。参加申込書をもとに審議し、ハンナ・エデフォスさん(静岡英和女学院高等学校1年)と高野夢さん(山梨英和高等学校2年)の派遣を決定した。教団側からの引率者は決定できず、加藤幹事一任とした。
また参加の呼びかけに関する議論の中では、教団関係学校の生徒でありながらも教団以外の教会員である者を、教団の海外プログラムに派遣することの是非も問われた。この点で、教団の若い世代の育成を中心に考えたいという意見も交わされた。
加えて、海外に派遣された青年たちが帰国後に集まり情報交換をする場、また、多くの人たちに対して体験を発表できる場を設けることができないか、との課題が提起された。それぞれの体験を共有できる場は委員会での報告や紙面報告書などごく限られているのが現状である。帰国者のネットワークづくりをインターネットツール利用によって支援することとした。
大津健一委員の祈祷により閉会した。
(望月麻生報)

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