教師委員会の主催で、准允後10年までの教師を対象とした研修会を、下記の要領で実施します。
◎名称 2019年度教師継続教育研修会
◎主題 「続・説教と牧会」
◎日時 2019年8月20日(火)14時~22日(木)12時
◎場所 ハートピア熱海(静岡県熱海市伊豆山717-18)
◎参加対象 准允後10年までの教師、他教派から転入し、10年までの教師、その他教
師委員会が承認した者
◎内容
講演1 小島 誠志(久万教会牧師)
講演2 中道 基夫(関西学院大学神学部教授)
パネルディスカッション、分団協議 他
◎参加費 1万8000円
◎交通費援助 1万円を超えた分を援助します。
24:1そして、週の初めの日の明け方早く、準備しておいた香料を持って墓に行った。
24:2見ると、石が墓のわきに転がしてあり、
24:3中に入っても、主イエスの遺体が見当たらなかった。
24:4そのため途方に暮れていると、輝く衣を着た二人の人がそばに現れた。
24:5婦人たちが恐れて地に顔を伏せると、二人は言った。「なぜ、生きておられる方を死者の中に捜すのか。
24:6あの方は、ここにはおられない。復活なさったのだ。まだガリラヤにおられたころ、お話しになったことを思い出しなさい。
24:7人の子は必ず、罪人の手に渡され、十字架につけられ、三日目に復活することになっている、と言われたではないか。」
24:8そこで、婦人たちはイエスの言葉を思い出した。
24:9そして、墓から帰って、十一人とほかの人皆に一部始終を知らせた。
24:10それは、マグダラのマリア、ヨハナ、ヤコブの母マリア、そして一緒にいた他の婦人たちであった。婦人たちはこれらのことを使徒たちに話したが、
24:11使徒たちは、この話がたわ言のように思われたので、婦人たちを信じなかった。
24:12しかし、ペトロは立ち上がって墓へ走り、身をかがめて中をのぞくと、亜麻布しかなかったので、この出来事に驚きながら家に帰った。
主の御名を讃美いたします。
2018年より始まったカナダ合同教会のバンクーバー青年部との交流プログラムのご案内です。
教団派遣宣教師の木原葉子宣教師が現地企画をしてくださいます。カナダ合同教会に属する教会や施設を訪問して、その働きや多様性を学びます。是非この機会に教会の青年たちにお声かけください。どうぞよろしくお願いいたします!
日程:2019年8月18日(日)—8月30日(木)13日間
場所:バンクーバー近郊
事前研修:第1回2019年6月27日(木)18時—20時 第二回目以降は別途調整
場所:日本基督教団事務局会議室 住所:169-0051 東京都新宿区西早稲田2−3−18
内容:
・ 先住民の文化や歴史を学ぶ
・ 合同教会の子どもたち、青年たちのキャンプに参加して交流する
・ 日系カナディアンゆかりの地を見学する
・ ホームレスのために開かれた教会の活動に学ぶ
・ 観光など
人数:5名
参加条件:
・ 18歳—35歳まで
・ 日常英会話ができること
・ 積極的にコミュニケーションをすること
・ キリスト教の礼拝や祈りの集いに参加することに問題がないこと
・ 基礎体力に自信があること
・ 事前研修への参加
・ 事後レポートの提出(日本語)
費用:事務局にお問い合わせください。
必要書類:
①
申込用紙
②
推薦書
③ パスポートのコピー
申込方法:上記必要書類3点を併せて、世界宣教委員会宛に郵送、FAXまたはメールにて
ご送付ください。
申込締切:2019年5月31日(金)必着
送付先:日本基督教団 世界宣教委員会
住所:169-0051 東京都新宿区西早稲田2−3−18 FAX:03−3207−3918
メール:hironaka@uccj.org
スケジュール
前回新報掲載報告
16:9〔イエスは週の初めの日の朝早く、復活して、まずマグダラのマリアに御自身を現された。このマリアは、以前イエスに七つの悪霊を追い出していただいた婦人である。
16:10マリアは、イエスと一緒にいた人々が泣き悲しんでいるところへ行って、このことを知らせた。
16:11しかし彼らは、イエスが生きておられること、そしてマリアがそのイエスを見たことを聞いても、信じなかった。
16:12その後、彼らのうちの二人が田舎の方へ歩いて行く途中、イエスが別の姿で御自身を現された。
16:13この二人も行って残りの人たちに知らせたが、彼らは二人の言うことも信じなかった。
16:14その後、十一人が食事をしているとき、イエスが現れ、その不信仰とかたくなな心をおとがめになった。復活されたイエスを見た人々の言うことを、信じなかったからである。
16:15それから、イエスは言われた。「全世界に行って、すべての造られたものに福音を宣べ伝えなさい。
16:16信じて洗礼を受ける者は救われるが、信じない者は滅びの宣告を受ける。
16:17信じる者には次のようなしるしが伴う。彼らはわたしの名によって悪霊を追い出し、新しい言葉を語る。
16:18手で蛇をつかみ、また、毒を飲んでも決して害を受けず、病人に手を置けば治る。」
20:1週の初めの日、朝早く、まだ暗いうちに、マグダラのマリアは墓に行った。そして、墓から石が取りのけてあるのを見た。
20:2そこで、シモン・ペトロのところへ、また、イエスが愛しておられたもう一人の弟子のところへ走って行って彼らに告げた。「主が墓から取り去られました。どこに置かれているのか、わたしたちには分かりません。」
20:3そこで、ペトロとそのもう一人の弟子は、外に出て墓へ行った。
20:4二人は一緒に走ったが、もう一人の弟子の方が、ペトロより速く走って、先に墓に着いた。
20:5身をかがめて中をのぞくと、亜麻布が置いてあった。しかし、彼は中には入らなかった。
20:6続いて、シモン・ペトロも着いた。彼は墓に入り、亜麻布が置いてあるのを見た。
20:7イエスの頭を包んでいた覆いは、亜麻布と同じ所には置いてなく、離れた所に丸めてあった。
20:8それから、先に墓に着いたもう一人の弟子も入って来て、見て、信じた。
20:9イエスは必ず死者の中から復活されることになっているという聖書の言葉を、二人はまだ理解していなかったのである。
20:10それから、この弟子たちは家に帰って行った。
20:11マリアは墓の外に立って泣いていた。泣きながら身をかがめて墓の中を見ると、
20:12イエスの遺体の置いてあった所に、白い衣を着た二人の天使が見えた。一人は頭の方に、もう一人は足の方に座っていた。
20:13天使たちが、「婦人よ、なぜ泣いているのか」と言うと、マリアは言った。「わたしの主が取り去られました。どこに置かれているのか、わたしには分かりません。」
20:14こう言いながら後ろを振り向くと、イエスの立っておられるのが見えた。しかし、それがイエスだとは分からなかった。
20:15イエスは言われた。「婦人よ、なぜ泣いているのか。だれを捜しているのか。」マリアは、園丁だと思って言った。「あなたがあの方を運び去ったのでしたら、どこに置いたのか教えてください。わたしが、あの方を引き取ります。」
20:16イエスが、「マリア」と言われると、彼女は振り向いて、ヘブライ語で、「ラボニ」と言った。「先生」という意味である。
20:17イエスは言われた。「わたしにすがりつくのはよしなさい。まだ父のもとへ上っていないのだから。わたしの兄弟たちのところへ行って、こう言いなさい。『わたしの父であり、あなたがたの父である方、また、わたしの神であり、あなたがたの神である方のところへわたしは上る』と。」
20:18マグダラのマリアは弟子たちのところへ行って、「わたしは主を見ました」と告げ、また、主から言われたことを伝えた。
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