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日本基督教団 The United Church of Christ in Japan

お知らせ:一覧

ウクライナ救援募金 期間延長のお知らせ

2023年12月11日
 主の聖名を賛美いたします。  日本基督教団では、一日も早く、ウクライナに平和と、人々の命が守られることを祈り、社会委員会を通して人道的支援のための募金を行っています。  2023年10月31日現在66,733,453円の募金がささげられました。募金額60,678,083円をACT(Action by Churches Together)Allianceに、6,000,000円を日本YMCA同盟に送金いたしました。  つきましては、募金期間を2024年6月末まで延長いたします。  ご協力をお願いいたします。  2023年12月11日 第42総会期 日本基督教団社会委員長 柳谷知之   ウクライナ救援募金 募金期間:2024年6月末 目 標 額:特に定めず 送 金 先:加入者名 日本基督教団社会委員会 郵便振替:00150-2-593699 (通信欄に「ウクライナ救……

生活困窮する在日外国人のための緊急募金

2023年12月6日
  2023年12月1日  認定NPO法人CWS Japan(チャーチワールドサービス)では、2020年より在留資格や健康問題によって就労できず生活困窮する難民・移民の人々への支援に取り組み始め、外国人相談会の開催、病院・入管同行や様々な経済的支援を行ってきました。  中でも、今年6月に可決された入管法改悪によって、帰国できない事情を抱える非正規滞在者は先の見えない自分達の将来を悲観し、不安な日々を送っています。  このような難民・移民への人道支援、また日本人との出会いや交流拠点として、CWS Japanは2023年4月にコミュニティ・カフェ@大久保をオープンしました。   私たちは、彼らが隣人として、日本で、また地域社会で理解され、受け入れられるために、コミュニティカフェを通して、人と人との交流を大切にしながら、引き続き、一人ひとりの当事者に必要なきめ細かいアウ……

難民・移民 なかまのいのちの緊急基金

2023年11月30日
 私たち、外国人住民基本法の制定を求める全国キリスト教連絡協議会(外キ協)は、2023年6月9日に国会で可決・成立された入管難民法の改悪案に抗議し、難民・移民と共に生きる教会共同声明を発表しました。現在までに、126の教会・団体からの賛同と連帯メッセージが届けられています。  改悪法の施行は1年以内と言われていますが、すでに不安定な経済状況や十分な医療や教育が受けられ ない難民申請者や在留資格を失った未登録の外国人などからは、さらに深刻な生活困窮やSOSの叫びが多く届いています。私たちはこの緊急事態に直面して、一人ひとりのいのちと生活を支えるための具体的な取り組みを始めていくことにしました。 「 行って、あなたも同じようにしなさい。」(ルカによる福音書10:37)と語るイエスの言葉に応答して、私たちの隣なる人たちのいのちと生活を守る緊急基金に、ぜひご参加ご協力ください。  みなさまの……

世界平和統一家庭連合(旧・統一協会)に対する 解散命令請求に関する声明

2023年11月25日
 わたしたちは世界平和統一家庭連合(旧・世界基督教統一神霊協会)およびその関連団体による被害者から寄せられた相談を受け、救済のために活動してきました。わたしたちは国が旧・統一協会の実態を綿密に調査し、解散命令請求を裁判所に提出したことを評価します。  旧・統一協会は、法令に違反し、著しく公共の福祉を害する「破壊的カルト」であると、わたしたちは認識しています。しかし、旧・統一協会に対する批判が、現役信者とその家族たち、脱会者とその家族たちに対する差別につながってはなりません。教化育成過程において自由意志をゆがめられ、継続して情報操作や精神的あるいは経済的虐待を受け続けた結果、これまで旧・統一協会を離れる機会を得られなかった被害者たちも多くいると考えます。  旧・統一協会およびその関連団体は、金銭収奪の問題のみならず、被害者たち一人ひとりの人生全体に深刻な悲しみと苦しみを長期間に渡り及ぼし……

ガザ紛争被災者救援募金のお願い

2023年11月7日
 主の聖名を賛美いたします。  去る10月7日からのガザ紛争により、1万人を超える死者、数万人の負傷者、また多数の避難者が出ています。  日本基督教団では、一日も早い平和と人々の命が守られることを祈り、社会委員会を通して人道的支援のための募金を行います。  すでに支援活動を始めたACT(Action by Churches Together)Allianceの呼びかけに応えた救援募金です。  ご協力をお願いいたします。 2023年11月7日 日本基督教団社会委員長 柳谷知之   記 募金期間 2024年3月末 目 標 額 特に定めず 送 金 先 加入者名 日本基督教団社会委員会 郵便振替 00150-2-593699 (通信欄に「ガザ紛争救援募金」とお書きください。) 〒169-0051東京都新宿区西早稲田2-3-18 日本基督教団社会委員会(電話0……

いわゆる「宗教二世」問題を新たに作らないための約束と宣言

2023年10月23日
 昨今、世間で注目を浴びている、いわゆる「宗教二世」(宗教団体に属する親が、法令に違反する行為や人権侵害を容認する教えや指導に従うことで、尊厳を傷つけられてきた子どもたち)の問題は、私たちキリスト教会にとっても無縁ではなく、同様の問題を起こしてないか、今後新たに起こさないか、自己を振り返りつつ、注意していく責任があります。  複数の報道で知られるような、いわゆる「宗教二世」の中には、同じ組織の者以外と遊んだり、交流を持ったりすることが制限され、社会の常識や共通認識を身につける機会を奪われて、成人しても、世間とのギャップに苦しみ、自立困難な道を歩まされている人がいます。また、親が属する団体を「カルト」と呼ぶ人たちへの不信感や恐怖心を刷り込まれ、容易に周囲へ相談できない状況が作られています。  このような問題を新たに作り出さないために、それぞれの信徒、教師、教会が、子どもたちに対して「何を……

インドネシアキリスト教協議会議長来訪

2023年10月6日
 2023年10月6日、インドネシアキリスト教協議会(PERSEKUTUAN GEREJA-GEREJA DI INDONESIA (PGI))のゴマール・グルトム(Rev. Gomar Gultom)議長夫妻が日本基督教団を来訪されました。ゴマール議長は初来日。インドネシアにおけるキリスト教と他宗教との連携などについてご説明を受けました。イスラム教原理主義が台頭しつつある中で、穏健派のイスラム教と交流を持つ等、多様な宗教の国ならではのキリスト教の在り方を知ることができました。また、災害の多い国という共通点についても意見を交わしました。短い時間でしたが、よい交流の時間を持てました。議長夫妻は、その後、日本キリスト教協議会(NCC)を訪問しました。……

刊行案内 -『日本基督教団 教憲教規および諸規則』2022年2月改訂版-

2023年9月19日
刊行案内 -『日本基督教団 教憲教規および諸規則』2022年2月改訂版- 事務局で販売している『日本基督教団 教憲教規および諸規則』2022年2月改訂版の送料が無料になりました。  →伝道資金規則が追加されています。その他の変更はありません。 頒価:1,100円(送料込み) 【申込み方法】 ※冊数、送付先、ご希望お支払い方法(下記支払い方法から選択)を明記の上、日本基督教団事務局総務部までご連絡ください。 メール:somu-b★uccj.org(★を@にしてください) 電話:03-3202-0541 FAX:03-3207-3918 ①郵便振替(振込手数料をご負担ください) ②銀行振込(必ず備考欄に「教憲教規代金」とご記入ください。) 折り返し、口座番号をお知らせします。……

2023 年人権文化セミナー連続講座・第3回

2023年9月4日
~東京・墨田区の皮革生産と油脂産業の街に学ぶ~  日本キリスト教協議会(NCC)部落差別問題委員会では 11 月 25 日(土)、東京・墨田区の被差別部落フィールドワークを行 ないます。これは部落差別をなくすことを目的に企画しています。  連続講座・第 3 回目は、と場から出る原皮が、皮革工場で皮革となることから具体的に考えます。皮革工場では皮(スキン) を鞣して革(レザー)を生産します。鞣しとは、皮のコラーゲン繊維を鞣し剤(鉱物や植物ポリフェノール)で架橋して、水を 抜くと腐らない革になることです。その素材が被服や皮革製品となります。また、副産物の裏革はコラーゲン(膠、ゼラチン) 製造の原料になります。そして、美容、健康、食文化などに役割を果たします。この講座では、産業・教育資料室きねがわ(http:// kinegawa.com/in……

第3回全国信徒大会開催のお知らせ

2023年8月30日
第3回全国信徒大会 人生の究極の目標とは何か 主題聖句 わたしはまた、新しい天と新しい地を見た。 ヨハネの黙示録21・1 日 時 :2023年10月28日(土)13:00〜17:00 場 所:日本基督教団 富士見町教会 (JR飯田橋駅西口徒歩2分、東京メトロ東西線・有楽町線・南北線飯田橋駅徒歩2〜5分、都営大江戸線飯田橋駅徒歩10分) 参加費:無料 主 催:日本基督教団 全国信徒会(主管:東京信徒会) ・開会礼拝 《説教》「主が来られるのを待ち望みつつ」使徒言行録1章6〜11節  説教者:雲然俊美牧師(日本基督教団総会議長・秋田桜教会牧師) ・主題講演 伝道をテーマに 《講演》「日本の伝道を考える」 ヨハネの黙示録21章1節  講 師:上田光正牧師(伊東教会協力牧師) ・茶話会 《交わりのとき》 詳細は全国信徒会のホームページをご覧ください。 h……
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