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日本基督教団 The United Church of Christ in Japan

日毎の糧:一覧

民数記23・13~30

2018年6月14日
23:13バラクはバラムに言った。「わたしと一緒に別の場所に行って、そこから彼らを見てください。見えるのは彼らの一部にすぎず、全体を見渡すことはできないでしょうが、そこからわたしのために彼らに呪いをかけてください。」 23:14バラクはバラムをピスガの頂の見晴らしのきく所に連れて行き、そこに七つの祭壇を築き、どの祭壇にも雄牛と雄羊をささげた。 23:15バラムはバラクに言った。「あなたはここで、この焼き尽くす献げ物のそばにいてください。わたしはあちらで、主にお会いします。」 23:16主はバラムに会い、彼の口に言葉を授け、「バラクのもとに帰ってこう告げなさい」と命じられた。 23:17バラムが戻ると、バラクはモアブの長たちと共に焼き尽くす献げ物のそばに立っていた。バラクが、「主は何と告げられましたか」と尋ねると、 23:18バラムはこの託宣を述べた。立て、バラ……

民数記22・36~23・12

2018年6月13日
22:36バラクはバラムが来たと聞くと、モアブのアルまで行って迎えた。この町は国境沿いのアルノン河畔にあった。 22:37バラクはバラムに言った。「あなたを招くために、何度も使いを送らなければなりませんでした。どうして来られなかったのですか。あなたを優遇することがわたしにできないでしょうか。」 22:38バラムはバラクに答えた。「御覧のとおり、あなたのところにやって来ました。しかしわたしに、何かを自由に告げる力があるでしょうか。わたしは、神がわたしの口に授けられる言葉だけを告げねばなりません。」 22:39バラムはバラクに同行し、キルヤト・フツォトに着いた。 22:40バラクは牛と羊の群れを屠って、バラムに贈り、また彼と共に帰って来た長たちに贈った。 22:41朝になると、バラクはバラムを伴ってバモト・バアルに上った。そこからイスラエルの民の一端が見えた。 ……

民数記22・1~14、21〜35

2018年6月12日
22:1イスラエルの人々は更に進んで、エリコに近いヨルダン川の対岸にあるモアブの平野に宿営した。 22:2ツィポルの子バラクは、イスラエルがアモリ人に対してした事をことごとく見た。 22:3モアブは、このおびただしい数の民に恐れを抱いていた。モアブはイスラエルの人々の前に気力もうせ、 22:4ミディアン人の長老たちに、「今やこの群衆は、牛が野の草をなめ尽くすように、我々の周りをすべてなめ尽くそうとしている」と言った。当時、ツィポルの子バラクがモアブ王であった。 22:5彼は、ユーフラテス川流域にあるアマウ人の町ペトルに住むベオルの子バラムを招こうとして、使者を送り、こう伝えた。「今ここに、エジプトから上って来た一つの民がいる。今や彼らは、地の面を覆い、わたしの前に住んでいる。 22:6この民はわたしよりも強大だ。今すぐに来て、わたしのためにこの民を呪ってもらい……

民数記21・4~9

2018年6月11日
21:4彼らはホル山を旅立ち、エドムの領土を迂回し、葦の海の道を通って行った。しかし、民は途中で耐えきれなくなって、 21:5神とモーセに逆らって言った。「なぜ、我々をエジプトから導き上ったのですか。荒れ野で死なせるためですか。パンも水もなく、こんな粗末な食物では、気力もうせてしまいます。」 21:6主は炎の蛇を民に向かって送られた。蛇は民をかみ、イスラエルの民の中から多くの死者が出た。 21:7民はモーセのもとに来て言った。「わたしたちは主とあなたを非難して、罪を犯しました。主に祈って、わたしたちから蛇を取り除いてください。」モーセは民のために主に祈った。 21:8主はモーセに言われた。「あなたは炎の蛇を造り、旗竿の先に掲げよ。蛇にかまれた者がそれを見上げれば、命を得る。」 21:9モーセは青銅で一つの蛇を造り、旗竿の先に掲げた。蛇が人をかんでも、その人が青……

使徒言行録16・16~24

2018年6月10日
16:16わたしたちは、祈りの場所に行く途中、占いの霊に取りつかれている女奴隷に出会った。この女は、占いをして主人たちに多くの利益を得させていた。 16:17彼女は、パウロやわたしたちの後ろについて来てこう叫ぶのであった。「この人たちは、いと高き神の僕で、皆さんに救いの道を宣べ伝えているのです。」 16:18彼女がこんなことを幾日も繰り返すので、パウロはたまりかねて振り向き、その霊に言った。「イエス・キリストの名によって命じる。この女から出て行け。」すると即座に、霊が彼女から出て行った。 16:19ところが、この女の主人たちは、金もうけの望みがなくなってしまったことを知り、パウロとシラスを捕らえ、役人に引き渡すために広場へ引き立てて行った。 16:20そして、二人を高官たちに引き渡してこう言った。「この者たちはユダヤ人で、わたしたちの町を混乱させております。 ……

民数記20・1~13

2018年6月9日
20:1イスラエルの人々、その共同体全体は、第一の月にツィンの荒れ野に入った。そして、民はカデシュに滞在した。ミリアムはそこで死に、その地に埋葬された。 20:2さて、そこには共同体に飲ませる水がなかったので、彼らは徒党を組んで、モーセとアロンに逆らった。 20:3民はモーセに抗弁して言った。「同胞が主の御前で死んだとき、我々も一緒に死に絶えていたらよかったのだ。 20:4なぜ、こんな荒れ野に主の会衆を引き入れたのです。我々と家畜をここで死なせるためですか。 20:5なぜ、我々をエジプトから導き上らせて、こんなひどい所に引き入れたのです。ここには種を蒔く土地も、いちじくも、ぶどうも、ざくろも、飲み水さえもないではありませんか。」 20:6モーセとアロンが会衆から離れて臨在の幕屋の入り口に行き、そこにひれ伏すと、主の栄光が彼らに向かって現れた。 20:7主……

民数記14・11~25

2018年6月8日
14:11主はモーセに言われた。「この民は、いつまでわたしを侮るのか。彼らの間で行ったすべてのしるしを無視し、いつまでわたしを信じないのか。 14:12わたしは、疫病で彼らを撃ち、彼らを捨て、あなたを彼らよりも強大な国民としよう。」 14:13モーセは主に訴えた。「エジプト人は、あなたが御力をもって、彼らのうちからこの民を導き上られたことを聞いて、 14:14この地方に住む者に伝えます。彼らは、主よ、あなたがこの民のただ中におられ、主よ、あなたが目の当たりに現れられること、また、あなたの雲が民の上にあり、あなたが、昼は雲の柱、夜は火の柱のうちにあって先頭に進まれることを聞いています。 14:15もし、あなたがこの民を一挙に滅ぼされるならば、あなたの名声を聞いた諸国民は言うことでしょう。 14:16主は、与えると誓われた土地にこの民を連れて行くことができないので……

民数記14・1~10

2018年6月7日
14:1共同体全体は声をあげて叫び、民は夜通し泣き言を言った。 14:2イスラエルの人々は一斉にモーセとアロンに対して不平を言い、共同体全体で彼らに言った。「エジプトの国で死ぬか、この荒れ野で死ぬ方がよほどましだった。 14:3どうして、主は我々をこの土地に連れて来て、剣で殺そうとされるのか。妻子は奪われてしまうだろう。それくらいなら、エジプトに引き返した方がましだ。」 14:4そして、互いに言い合った。「さあ、一人の頭を立てて、エジプトへ帰ろう。」 14:5モーセとアロンは、イスラエルの人々の共同体の全会衆の前でひれ伏していた。 14:6土地を偵察して来た者のうち、ヌンの子ヨシュアとエフネの子カレブは、衣を引き裂き、 14:7イスラエルの人々の共同体全体に訴えた。「我々が偵察して来た土地は、とてもすばらしい土地だった。 14:8もし、我々が主の御……

民数記13・17~33

2018年6月6日
13:17モーセは、彼らをカナンの土地の偵察に遣わすにあたってこう命じた。「ネゲブに上り、更に山を登って行き、 13:18その土地がどんな所か調べて来なさい。そこの住民が強いか弱いか、人数が多いか少ないか、 13:19彼らの住む土地が良いか悪いか、彼らの住む町がどんな様子か、天幕を張っているのか城壁があるのか、 13:20土地はどうか、肥えているかやせているか、木が茂っているか否かを。あなたたちは雄々しく行き、その土地の果物を取って来なさい。」それはちょうど、ぶどうの熟す時期であった。 13:21彼らは上って行って、ツィンの荒れ野からレボ・ハマトに近いレホブまでの土地を偵察した。 13:22彼らはネゲブを上って行き、ヘブロンに着いた。そこには、アナク人の子孫であるアヒマンとシェシャイとタルマイが住んでいた。ヘブロンはエジプトのツォアンよりも七年前に建てられた町……

民数記12・2~16

2018年6月5日
12:2彼らは更に言った。「主はモーセを通してのみ語られるというのか。我々を通しても語られるのではないか。」主はこれを聞かれた。 12:3モーセという人はこの地上のだれにもまさって謙遜であった。 12:4主は直ちにモーセとアロンとミリアムに言われた。「あなたたちは三人とも、臨在の幕屋の前に出よ。」彼ら三人はそこに出た。 12:5主は雲の柱のうちにあって降り、幕屋の入り口に立ち、「アロン、ミリアム」と呼ばれた。二人が進み出ると、 12:6主はこう言われた。「聞け、わたしの言葉を。あなたたちの間に預言者がいれば/主なるわたしは幻によって自らを示し/夢によって彼に語る。 12:7わたしの僕モーセはそうではない。彼はわたしの家の者すべてに信頼されている。 12:8口から口へ、わたしは彼と語り合う/あらわに、謎によらずに。主の姿を彼は仰ぎ見る。あなたたちは何故、畏……
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