新報4990号時点で交渉中となっていた委員を報告します。
〔教師委員会〕
内城恵(羽咋)
〔信仰職制委員会〕
上原智加子(釧路)
〔教師検定委員会〕
橋本いずみ(西宮一麦)
〔伝道委員会〕
筧牧人(伊予長浜)
《奥羽教区》
東日本大震災12年を覚えての礼拝
◎日時 3 月 12 日(日)午後2時30分〜
◎会場 新生釜石教会 ※YouTube でも配信
◎メッセージ 柳谷雄介教師(新生釜石教会)
詳細→https://uccj.org/news/46058.html
《東北教区》
東日本大震災12年記念礼拝
◎日時 3月11日(土)午後2時30分〜
◎説教 荒井偉作牧師(名取教会)
◎礼拝ライブ配信
東北教区Facebookページより
(集まって参加できる教会もあります)
詳細→https://uccj.org/news/46052.html
主の聖名を賛美いたします。
去る2月6日、トルコ東南部でマグニチュード7.8の大きな地震が発生いたしました。隣国シリアを含めて多数の死者と行方不明者、被災者が出ています。
日本基督教団社会委員会では、すでに支援活動を始めたACT(Action by Churches Together)Allianceの呼びかけに応えて募金を始めます。ご協力をお願いいたします。
2023年2月14日
第41総会期日本基督教団社会委員長 森下 耕
◎募金期間 2023年5月末
◎目標額 特に定めず
◎送金先 加入者名日本基督教団社会委員会
◎郵便振替 00150−2−593699
(通信欄に「シリア・トルコ救援募金」とお書きください。)
〒169-0051東京都新宿区西早稲田2-3-18
日本基督教団社会委員会(電話03-3202-0544)
「二次被害」を生み出すな
神奈川教区議長
古谷正仁
昨年12月23日、S国際大学病院の患者であったAさんが、スピリチュアルケアを担当するチャプレン(日本基督教団無任所教師)より、性暴力を受けたとして訴えていた裁判で、東京地裁は被告となった牧師と病院側に110万円の支払いを命じる判決を下し、その後両者共控訴せず、この判決は確定した。
Aさんは被告牧師が神奈川教区内に居住していることから当教区にハラスメントの申立をされた。それは受理され現在、当教区による調査が進められている。
その調査の中でAさんが訴えられていることの一つに、深刻な「二次被害」がある。当該牧師が不起訴になった頃から、牧師を支援する団体が活発に活動し、Aさんからすると耐え難い表現の文書が様々に配布された。当該牧師を支援したいとの願いから生まれた活動であったが、確定した判決でも当該牧師の不法行為が認定されたことから考えても、もっと慎重にされるべきであったし、Aさんを深く傷つけたことを含め、その責任は重大である。
ハラスメント事例においては、申し立てられた側が過剰に反応し、それに共感・同調した支援活動が、結果として被害を受けた方々に「二次被害」として、二重三重の苦しみを与えることが多い。これを防ぐには、私たちの教団・教区において、ハラスメント担当窓口を整備、強化すると共に、この教団に連なる一人一人がこの「二次被害」について理解し、加担しないよう対応することが必要である。
私たちが「二次被害」を生み出す当事者にならないためにも、調査を冷静に見つめ、協力する態度を養うことの大切さを強調したい。この活動は、調査への妨げになることも少なくないことも付言しておきたい。
(神奈川教区議長)
開拓伝道援助資金、申請額の50%で承認
第1回伝道委員会が、東京にも大雪警報の出された2月10日に教団会議室にて開催された。
今期の委員及び委員会組織は以下の通り。委員長・中西真二(小阪)、書記・山口紀子(更生)、宣教委員会出席・中西真二、鈴木善姫(海老名)。農村伝道担当・中西真二、片岡宝子(東中通)。刑務所伝道担当・宮本裕子(久世)、鈴木道也(花巻)。「こころの友」「信徒の友」編集委員会担当・鈴木道也、山口紀子。伝道推進室派遣委員・筧牧人(伊予長浜)。
委員会は秋山徹総幹事による開会礼拝の後、委員、道家紀一担当幹事、草深茂雄担当職員の自己紹介より始まった。
今期委員は全員が新任であり、まず、道家担当幹事より伝道委員会の働きについて説明を受け、続いて会計報告、常議員会等の報告を受けた。
2023年度伝道委員会予算案は一部修正の上承認。2022年度後期分一般(会堂建築)貸出金申請については申請通り承認(札幌北光教会)。
2023年度開拓伝道援助資金申請については、今回は一律に申請額の50%の援助とせざるを得なかった(置戸教会、千葉南教会、勝沼教会、大和高田伝道所、広島船越教会・申請総額970万円)。
開拓伝道援助資金の原資は開拓伝道援助献金と創立記念日献金である。その合計額はコロナ前の2019年を100%とするならば2022年度は56%の約340万円であった。コロナ禍での尊い献金を感謝すると共に、制度継続可能な範囲での援助を模索した上で50%としたことを報告する。なお、この状況の改善を図るために4点の提案も併せて決議した。
今期委員会の方針及び計画に関しては活発な意見交換がなされ、2023年度に教区伝道委員長会議、2024年度に「農村伝道」に関する協議会を開催することを決議。次回までに構想を練ることとし、祈りをもって閉会した。
(山口紀子報)
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