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日本基督教団 The United Church of Christ in Japan
 
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フィリピン・オンライン語学研修の参加者募集/宣教協力学校協議会(MSC)

2026年8月13日

主の御名を讃美いたします。 

宣教協力学校協議会(MSC)では、毎年12月のクリスマスシーズンに、フィリピン人講師とのプライベート英会話レッスンによって英語の力をつけながら、フィリピンの教会の礼拝にオンライン参加したり、フィリピンの同年代の若者とのオンライン交流会を通して、異文化への理解や、キリスト教についての理解を深めるプログラムを実施しています。

下記は、2026年度のフィリピン・オンライン語学文化研修プログラムとなります。
ぜひ貴校の生徒、教職員の皆さまにご案内くださいますようお願い申し上げます。 

記

開催期間:2026年12月12日(土)〜2027年1月17日(日)

この期間中、ご都合に合わせて1回25分間、1対1によるプライベート英会話レッスンを全30回受講できます。

参加必須:12月13日(日)現地教会のクリスマス礼拝(オンライン)
     1月17日(日)現地高校生との交流会(生徒のみ、オンライン)

開催方法:オンライン(講師はフィリピン・セブ島から接続)

対  象:加盟校の中学3年生、高校1年生〜3年生、教職員

人  数:定員30名(原則各校3名まで)

参加費用:10,000円  

※全30回のうち25回以上受講した方には、受講終了後、受講料の一部として5,000円を返金いたします。返金口座届を受講後にご送付いたします。

申込方法:Googleフォームまたは書類を以下のいずれかの方法でご提出ください。

① 各校で取りまとめて、申込書と覚書を宣教協力学校協議会に提出する。

② 希望者自身が、申込書と覚書を宣教協力学校協議会に提出する。

Googleフォームで申し込む場合:https://forms.gle/2YMHY8KkcQ8sjHR17

郵送で申し込む場合:169-0051 東京都新宿区西早稲田2-3-18-31宣教協力学校協議会宛

2026EMO申込書   2026EMO覚書   ポスター(A4)   ポスター(A3)

締  切:2026年10月30日(金)

説 明 会:12月12日(土)にオリエンテーションを予定しています。
申し込みを確認後、こちらから詳細をお知らせいたします。

用意するもの:端末(PC、タブレット、スマートフォンのどれでも構いません。ただし、ウェブカメラ、インターネット、Zoomが使用できる環境が必要です)。

以上


プライベート英会話レッスンの内容:

■生徒向けプログラム
・キリスト教教育の教材を使った英会話レッスン+お祈りの時間
・現地教会のクリスマス礼拝への参加(12月13日(日)、オンライン)
・現地高校生との交流会(1月17日(日)、生徒のみ、オンライン)

■教職員向けプログラム
・通常教材を使った教職員向け英会話レッスン+お祈りの時間
・現地教会のクリスマス礼拝への参加(12月13日(日)、オンライン)

プログラムのねらい:
・フィリピン文化に触れることを通して、異文化理解の力を養う。
・英会話講師や現地の人々との交流を通して、現地の生活や文化について学ぶ。
・マンツーマン中心の実践的な英会話で、国際交流に必要な英語力を養う。
・キリスト教文化や信仰生活を学び、現地教会の礼拝に参加するとともに、教会の社会貢献活動について学ぶ。
・牧師や同世代の青年との交流を楽しむ。

お問い合わせ:
宣教協力学校協議会(MSC)ホームページ:https://msc-uccj.org/
169-0051 東京都新宿区西早稲田2-3-18-31
TEL:03-3202-0544 FAX:03-3207-3918
メール:csccm@uccj.org 

イスラエルの人々は、またも主の目に悪とされることを行ったので、主は彼らを四十年間、ペリシテ人の手に渡された。
その名をマノアという一人の男がいた。彼はダンの氏族に属し、ツォルアの出身であった。彼の妻は不妊の女で、子を産んだことがなかった。主の御使いが彼女に現れて言った。「あなたは不妊の女で、子を産んだことがない。だが、身ごもって男の子を産むであろう。今後、ぶどう酒や強い飲み物を飲まず、汚れた物も一切食べないように気をつけよ。あなたは身ごもって男の子を産む。その子は胎内にいるときから、ナジル人として神にささげられているので、その子の頭にかみそりを当ててはならない。彼は、ペリシテ人の手からイスラエルを解き放つ救いの先駆者となろう。」女は夫のもとに来て言った。「神の人がわたしのところにおいでになりました。姿は神の御使いのようで、非常に恐ろしく、どこからおいでになったのかと尋ねることもできず、その方も名前を明かされませんでした。ただその方は、わたしが身ごもって男の子を産むことになっており、その子は胎内にいるときから死ぬ日までナジル人として神にささげられているので、わたしにぶどう酒や強い飲み物を飲まず、汚れた物も一切食べないようにとおっしゃいました。」そこでマノアは、主に向かってこう祈った。「わたしの主よ。お願いいたします。お遣わしになった神の人をもう一度わたしたちのところに来させ、生まれて来る子をどうすればよいのか教えてください。」神はマノアの声をお聞き入れになり、神の御使いが、再びその妻のところに現れた。彼女は畑に座っていて、夫マノアは一緒にいなかった。妻は急いで夫に知らせようとして走り、「この間わたしのところにおいでになった方が、またお見えになっています」と言った。マノアは立ち上がって妻について行き、その人のところに来て言った。「この女に話しかけたのはあなたですか。」その人は、「そうです」と答えた。 マノアが、「あなたのお言葉のとおりになるのでしたら、その子のためになすべき決まりとは何でしょうか」と尋ねると、主の御使いはマノアに答えた。「わたしがこの女に言ったことをすべて守りなさい。彼女はぶどう酒を作るぶどうの木からできるものは一切食べてはならず、ぶどう酒や強い飲み物も飲んではならない。また汚れた物を一切食べてはならない。わたしが彼女に戒めたことは、すべて守らなければならない。」マノアは主の御使いに言った。「あなたをお引き止めしてもよいでしょうか。子山羊をごちそうさせてください。」主の御使いはマノアに答えた。「あなたが引き止めても、わたしはあなたの食べ物を食べない。もし焼き尽くす献げ物をささげたいなら、主にささげなさい。」マノアは、その人が主の御使いであることを知らなかった。そこでマノアは主の御使いに、「お名前は何とおっしゃいますか。お言葉のとおりになりましたなら、あなたをおもてなししたいのです」と言った。主の御使いは、「なぜわたしの名を尋ねるのか。それは不思議と言う」と答えた。
マノアは子山羊と穀物の献げ物を携え、岩の上に上って主、不思議なことをなさる方にささげようとした。マノアとその妻は見ていた。すると、祭壇から炎が天に上るとき、主の御使いも、その祭壇の炎と共に上って行った。マノアとその妻はそれを見て、ひれ伏して顔を地につけた。主の御使いは再びマノアとその妻に現れることがなかった。マノアはそのとき、この方が主の御使いであったことを知った。マノアは妻に、「わたしたちは神を見てしまったから、死なねばなるまい」と言った。だが妻は、「もし主がわたしたちを死なせようとお望みなら、わたしたちの手から焼き尽くす献げ物と穀物の献げ物をお受け取りにならなかったはずです。このようなことを一切お見せにならず、今こうした事をお告げにもならなかったはずです」と答えた。
この女は男の子を産み、その名をサムソンと名付けた。子は成長し、主はその子を祝福された。主の霊が彼を奮い立たせ始めたのは、彼がツォルアとエシュタオルの間にあるマハネ・ダンにいたときのことであった。
2026年8月12日
ギレアドの人エフタは、勇者であった。彼は遊女の子で、父親はギレアドである。ギレアドの妻も男の子を産んだ。その妻の産んだ子供たちは成長すると、エフタに、「あなたは、よその女の産んだ子だから、わたしたちの父の家にはあなたが受け継ぐものはない」と言って、彼を追い出した。エフタは兄弟たちから逃れて、トブの地に、身を落ち着けた。そのエフタのもとにはならず者が集まり、彼と行動を共にするようになった。
しばらくしてアンモンの人々が、イスラエルに戦争を仕掛けてきた。アンモンの人々が戦争を仕掛けてきたとき、ギレアドの長老たちはエフタをトブの地から連れ戻そうと、やって来た。彼らはエフタに言った。「帰って来てください。わたしたちの指揮官になっていただければ、わたしたちもアンモンの人々と戦えます。」エフタはギレアドの長老たちに言った。「あなたたちはわたしをのけ者にし、父の家から追い出したではありませんか。困ったことになったからと言って、今ごろなぜわたしのところに来るのですか。」ギレアドの長老たちは、エフタに言った。「だからこそ今、あなたのところに戻って来たのです。わたしたちと共に来て、アンモン人と戦ってくださるなら、あなたにわたしたちギレアド全住民の、頭になっていただきます。」エフタは、ギレアドの長老たちに言った。「あなたたちがわたしを連れ帰り、わたしがアンモン人と戦い、主が彼らをわたしに渡してくださるなら、このわたしがあなたたちの頭になるというのですね。」ギレアドの長老たちは、エフタに言った。「主がわたしたちの一問一答の証人です。わたしたちは必ずあなたのお言葉どおりにいたします」と答えた。エフタはギレアドの長老たちと同行した。民は彼を自分たちの頭とし、指揮官として立てた。エフタは、ミツパで主の御前に出て自分が言った言葉をことごとく繰り返した。
主の霊がエフタに臨んだ。彼はギレアドとマナセを通り、更にギレアドのミツパを通り、ギレアドのミツパからアンモン人に向かって兵を進めた。エフタは主に誓いを立てて言った。「もしあなたがアンモン人をわたしの手に渡してくださるなら、わたしがアンモンとの戦いから無事に帰るとき、わたしの家の戸口からわたしを迎えに出て来る者を主のものといたします。わたしはその者を、焼き尽くす献げ物といたします。」こうしてエフタは進んで行き、アンモン人と戦った。主は彼らをエフタの手にお渡しになった。彼はアロエルからミニトに至るまでの二十の町とアベル・ケラミムに至るまでのアンモン人を徹底的に撃ったので、アンモン人はイスラエルの人々に屈服した。
エフタがミツパにある自分の家に帰ったとき、自分の娘が鼓を打ち鳴らし、踊りながら迎えに出て来た。彼女は一人娘で、彼にはほかに息子も娘もいなかった。彼はその娘を見ると、衣を引き裂いて言った。「ああ、わたしの娘よ。お前がわたしを打ちのめし、お前がわたしを苦しめる者になるとは。わたしは主の御前で口を開いてしまった。取り返しがつかない。」彼女は言った。「父上。あなたは主の御前で口を開かれました。どうか、わたしを、その口でおっしゃったとおりにしてください。主はあなたに、あなたの敵アンモン人に対して復讐させてくださったのですから。」彼女は更に言った。「わたしにこうさせていただきたいのです。二か月の間、わたしを自由にしてください。わたしは友達と共に出かけて山々をさまよい、わたしが処女のままであることを泣き悲しみたいのです。」彼は「行くがよい」と言って、娘を二か月の間去らせた。彼女は友達と共に出かけ、山々で、処女のままであることを泣き悲しんだ。二か月が過ぎ、彼女が父のもとに帰って来ると、エフタは立てた誓いどおりに娘をささげた。彼女は男を知ることがなかったので、イスラエルに次のようなしきたりができた。来る年も来る年も、年に四日間、イスラエルの娘たちは、ギレアドの人エフタの娘の死を悼んで家を出るのである。
2026年8月11日
アビメレクと配下のすべての民は夜のうちに行動を起こし、四隊に分かれてシケムに向かい、そこで待ち伏せた。エベドの子ガアルが出て来て、町の門の入り口に立った。アビメレクは率いる民と共に待ち伏せの場所から立ち上がると、ガアルは、その民を見てゼブルに言った。「見よ、山々の頂から民が下りて来る。」ゼブルは、「あれは、山々の影なのに、あなたには人間のように見えるのでしょう」と答えた。ガアルはもう一度言った。「見よ、地の高みから人が下りて来る。エロン・メオネニムの道から一部隊がやって来る。」そこでゼブルは言った。「アビメレクとは何者か、その彼に我々が仕えなければならないとは、と述べたあなたの口はどこに行ったのですか。あれはあなたが軽蔑した民ではないのですか。すぐ出て行って戦ったらどうです。」ガアルは、シケムの首長たちの先頭に立って出て行き、アビメレクと戦った。しかし、アビメレクが追い上げ、ガアルは敗走することとなった。斬り倒された者は数多く、城門の入り口にまで及んだ。アビメレクはアルマにとどまり、ゼブルはガアルとその兄弟たちを追い払い、シケムにとどまれないようにした。
翌日、民が野に出て行くと、アビメレクにその知らせが届けられた。彼は三部隊に分けた自分の民を指揮して、野に待ち伏せし、町から出て来る民を見つけしだい襲いかかって打ち殺した。アビメレクは、自ら率いる部隊と共に攻撃をかけて町の門を抑え、他の二部隊は野にいるすべての者を襲って打ち殺した。アビメレクは、その日一日中、その町と戦い、これを制圧し、町にいた民を殺し、町を破壊し、塩をまいた。ミグダル・シケムの首長は皆これを聞き、エル・ベリトの神殿の地下壕に入った。ミグダル・シケムの首長が皆、集まっていることがアビメレクに知らされると、アビメレクは、自分の率いる民をすべて伴ってツァルモン山に登り、斧を手に取って木の枝を切り、持ち上げて肩に担い、自分の率いる民に向かってこう言った。「わたしが何をするのか、お前たちは見た。急いで、お前たちも同じようにせよ。」民は皆それぞれ枝を切ると、アビメレクについて行って、それを地下壕の上に積み、そこにいる者を攻めたて、地下壕に火をつけた。ミグダル・シケムの人々、男女合わせて約千人が皆、こうして死んだ。
アビメレクはまたテベツに向かい、テベツに対して陣を敷き、これを制圧したが、この町の中に堅固な塔があり、男も女も皆、町の首長たちと共にその中に逃げ込んで立てこもり、塔の屋上に上った。アビメレクはその塔のところまで来て、これを攻撃した。塔の入り口に近づき、火を放とうとしたとき、一人の女がアビメレクの頭を目がけて、挽き臼の上石を放ち、頭蓋骨を砕いた。彼は急いで武器を持つ従者を呼び、「剣を抜いてわたしにとどめを刺せ。女に殺されたと言われないために」と言った。従者は彼を刺し、彼は死んだ。イスラエルの人々はアビメレクが死んだのを見て、それぞれ自分の家へ帰って行った。神は、アビメレクが七十人の兄弟を殺して、父に加えた悪事の報復を果たされた。また神は、シケムの人々の行ったすべての悪事にもそれぞれ報復を果たされた。こうしてシケムの人々は、エルバアルの子ヨタムの呪いをその身に受けることとなった。
2026年8月10日
エルバアルの子アビメレクはシケムに来て、母方のおじたちに会い、彼らと母の家族が属する一族全員とにこう言った。「シケムのすべての首長にこう言い聞かせてください。あなたたちにとって、エルバアルの息子七十人全部に治められるのと、一人の息子に治められるのと、どちらが得か。ただしわたしが、あなたたちの骨であり肉だということを心に留めよ。」
母方のおじたちは、彼に代わってこれらの言葉をことごとくシケムのすべての首長に告げた。彼らは、「これは我々の身内だ」と思い、その心はアビメレクに傾いた。彼らがバアル・ベリトの神殿から銀七十をとってアビメレクに渡すと、彼はそれで命知らずのならず者を数名雇い入れ、自分に従わせた。彼はオフラにある父の家に来て、自分の兄弟であるエルバアルの子七十人を一つの石の上で殺した。末の子ヨタムだけは身を隠して生き延びた。
シケムのすべての首長とベト・ミロの全員が集まり、赴いて、シケムの石柱のあるテレビンの木の傍らでアビメレクを王とした。このことがヨタムに知らされると、彼はゲリジム山の頂に行って立ち、大声を張り上げて言った。
「シケムの首長たちよ。
わたしの言うことを聞いてください。
そうすれば、神はあなたたちの言うことを
聞き入れてくださる。
木々が、だれかに油を注いで
自分たちの王にしようとして
まずオリーブの木に頼んだ。
『王になってください。』
オリーブの木は言った。
『神と人に誉れを与える
わたしの油を捨てて
木々に向かって手を振りに
行ったりするものですか。』
木々は、いちじくの木に頼んだ。
『それではあなたが女王になってください。』
いちじくの木は言った。
『わたしの甘くて味のよい実を捨てて
木々に向かって手を振りに
行ったりするものですか。』
木々は、ぶどうの木に頼んだ。
『それではあなたが女王になってください。』
ぶどうの木は言った。
『神と人を喜ばせる
わたしのぶどう酒を捨てて
木々に向かって手を振りに
行ったりするものですか。』
そこですべての木は茨に頼んだ。
『それではあなたが王になってください。』
茨は木々に言った。
『もしあなたたちが誠意のある者で
わたしに油を注いで王とするなら
来て、わたしの陰に身を寄せなさい。
そうでないなら、この茨から
火が出て、レバノンの杉を焼き尽くします。』
さて、あなたたちはアビメレクを王としたが、それは誠意のある正しい行動だろうか。それがエルバアルとその一族を正当に遇し、彼の手柄にふさわしく報いることだろうか。わたしの父はあなたたちのために戦い、命をかけて、あなたたちをミディアンの手から救い出した。ところが今日、あなたたちはわたしの父の家に背いて立ち上がり、その息子七十人を一つの石の上で殺し、女奴隷の子アビメレクを、ただ自分たちの身内だからというだけで、シケムの首長たちの上に立てて王とした。もし今日、あなたたちがエルバアルとその一族とに対して誠意をもって正しく行動したのなら、アビメレクと共に喜び祝うがよい。彼もまたあなたたちと共に喜び祝うがよい。もしそうでなければ、アビメレクから火が出て、シケムの首長たちとベト・ミロをなめ尽くす。またシケムの首長たちとベト・ミロから火が出て、アビメレクをなめ尽くす。」
ヨタムは逃げ去った。彼は逃げてベエルに行き、兄弟アビメレクを避けてそこに住んだ。
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