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日本基督教団 The United Church of Christ in Japan
 
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【April 2016 No.387】Executive Council Considers Financial and Procedural Matters

2016年4月22日

The fifth Executive Council meeting of the present two-year (39th) Kyodan General Assembly period was held Feb. 15-16 at Fujimicho Church in Tokyo, with all 30 members in attendance. General Secretary Nagasaki Tetsuo reported that the earthquake-resistant refitting of the Japan Christian Center was on schedule and that the various Kyodan offices would be moving back to the refurbished building between March 11 and 13.

 

In response to a question about the International Youth Conference on the East Japan Earthquake Disaster, Organizing Chairperson Akiyama Toru explained that the conference is officially sponsored by the Kyodan and is to be held from March 28 to 31, 2017 in Kyoto at Kansai Seminar House. Its purpose is to continue in the spirit of the International Conference held in March 2014 in Sendai, also sponsored by the Kyodan, so that the issues raised there can be passed on to the next generation.

 

Concerning the 500th Anniversary Celebration of the Reformation, Preparation Committee Chairperson Okamura Hisashi reported that a national conference for junior and senior high school students will be held at Megumi Chalet in Karuizawa Aug. 9-11, 2017 as well as a 500th Anniversary Commemoration Worship Service at Aoyama Gakuin on June 22, 2017.

 

Concerning finances, the main topics were the discussions surrounding the “Elimination of the First Fund for Mission Research” and the “Third Supplemental Budget for the 2015 Fiscal Year” [April 1, 2015 – March 31, 2016]. With respect to the first proposal, it was decided to eliminate that fund by transferring the money to the main budget and applying it to the costs of the retrofitting of the Japan Christian Center building and moving expenses. The proposed “Third Supplemental Budget” was approved by majority vote and will mainly be applied to the costs of moving back into the Japan Christian Center building and for costs to remodel the office of the Board of Publications.

 

Sasaki Michio, chair of the Committee on the Future Concept of the Kyodan, gave an intermediate report on the results of the eight meetings held so far. The three-page report stressed the necessity of the Kyodan finding a new direction with a structure that can deal with the realities of an aging membership and fewer young people, the lack of effective evangelism, and dwindling resources.

 

The last item on the agenda was a proposal by Executive Council Member Kita Kiyoshi to establish a selection committee for the next general secretary within the Executive Council. In response, Moderator Ishibashi Hideo asked for clarification of how the proposal should be handled prior to it coming up for a vote.  He indicated that he preferred that Article 50 of the Kyodan Bylaws be respected as well as the present tradition of the moderator nominating someone who is then approved by the Executive Council and voted on at the Kyodan General Assembly. He proposed that this procedure be voted on first, before consideration of the new proposal. By a show-of-hands vote of 16 of the 30 members, the moderator’s proposal was accepted, and then those in favor and those against were able to exchange opinions as to which system would be better. With the moderator abstaining, the result of the final anonymous ballot was18 in favor, 10 against, and 1 abstention. Thus, it was decided to table further discussion, with the present system of nomination by the moderator to be further discussed at the next meeting. (Tr. TB)

 

—Kato Makoto, executive secretary

 

第39総会期第5回常議員会報告

第39総会期第5回常議員会は、2月15・16両日、富士見町教会会議室で常議員30名全員が出席して開催された。

 総幹事報告で長崎哲夫総幹事は、日本キリスト教会館耐震・改修工事は順調に進み、3月11日から13日に事務局3局は移転再入居と報告した。東日本大震災の 国際青年会議についての質問があり、秋山徹実行委員長が、2017年3月28日~31日に京都の関西セミナーハウスで開催する教団主催の会議であり、2014年3月に仙台で開催された国際会議の精神・課題を継続し、次の世代への継承をしたいと説明した。

 宗教改革500周年記念行事について岡村恒準備委員会委員長は、2017年8月9日~11日、軽井沢・恵みシャレーで全国中高生大会 を開催すること、青山学院を会場に2017年6月22日に500周年記念礼拝を開催することを報告した。

 財務に関しては主に、「宣教研究第一資金廃止に関する件」と「2015年度第3次補正予算案」が協議された。最初の議案で は、本資金を廃止し、経常会計に繰り入れ、会館耐震・改修工事費用および一時移転関係費用の支払いに充てることが承認された。「第3次補正予算」では、主に会館移転再入居費用と出版局内装工事のための貸付金が提案され、賛成多数で承認され た。

 教団将来構想検討委員会の佐々木美知夫委員長は、8回に及んだ委員会の中間報告を行った。3 ページにわたる報告書から、信徒の高齢化、若年層減少、伝道不振、財政の逼迫を踏まえ、教団が一定の方向を見出し、新しい局面を描き出せ る体制を取ることが必要とまとめた。

 議事日程の最後に挙げられたのは「総幹事選考委員会設置」(提案者:北紀吉常議員)だっ た。次期総幹事選考のため、常議員会のもとに選考委員会設置を求める提案である。石橋秀雄議長は、議案上程前に議案の取り扱いについて 諮った。教規50条②の規定を尊重して、慣例通り議長推薦、常議員会承認、教団総会にて選任決定することを先議してもらいたいと述 べた。挙手による採決となり30名中16名の賛成で議長案が先に上程されることになった。賛否両方の意見が交わされたのち無記名投票による採決とな り、議長以外の29名中賛成18票、反対10票、白票1票で、慣例通り議長による推薦が次回常議員会で諮られることとなった。(加藤誠)

日本基督教団も加盟するNCC(日本キリスト教協議会)の青年委員会では、5月14日(土)に「エキュリレ」を開催します!

『エキュリレ(エキュメニカル・リレー)』は、ある地域内にあるNCC加盟教派・団体の教会や事務所を訪問し、普段自分が通っている教会との違いや共通点などを感じよう!それをみんなで分かち合おう!というプログラムです。
今回は中目黒近辺にある4つの教会を訪問します!

NCC加盟教会ではありませんが、
今回はなんとカトリック教会も訪問しちゃいます!
ワイワイ、てくてく、いっしょに歩いて、教会を巡ってみませんか。

みなさまのご参加、お待ちしています!

*途中参加もOKです!詳しくはお問い合わせください!
*ぜひ友達もお誘いあわせの上ご参加ください!
*全長3kmくらいの距離を、

 

途中教会に立ち寄りながら歩いて周ります。

それでは、以下詳細をご案内します!

■プログラム名:第2回 エキュメニカル・リレー
■主催:NCC(日本キリスト教協議会)青年委員会
■日にち:2016年5月14日(土)
■時間・スケジュール:

13:00 カトリック碑文谷教会(サレジオ教会)集合・見学
14:10 カトリック碑文谷教会(サレジオ教会)出発
14:40 日本基督教団碑文谷教会 見学
15:20 日本基督教団碑文谷教会教団碑文谷教会 出発
15:50 日本福音ルーテル教会都南教会 見学
16:30 日本福音ルーテル教会都南教会 出発
17:00 日本聖公会聖パウロ教会 見学
17:30 感想のシェアリング
18:30 プログラム終了・解散

■申込締め切り:5月9日(月)

■お申し込み・お問い合わせは…
小池善(NCC青年委員会委員長/日本基督教団派遣委員/

 

早稲田教会信徒)
zenkoike727(@)gmail.com(メールを送る際は、アドレス内にある()を取ってください)

6:1 また、わたしが見ていると、小羊が七つの封印の一つを開いた。すると、四つの生き物の一つが、雷のような声で「出て来い」と言うのを、わたしは聞いた。
6:2 そして見ていると、見よ、白い馬が現れ、乗っている者は、弓を持っていた。彼は冠を与えられ、勝利の上に更に勝利を得ようと出て行った。
6:3 小羊が第二の封印を開いたとき、第二の生き物が「出て来い」と言うのを、わたしは聞いた。
6:4 すると、火のように赤い別の馬が現れた。その馬に乗っている者には、地上から平和を奪い取って、殺し合いをさせる力が与えられた。また、この者には大きな剣が与えられた。
6:5 小羊が第三の封印を開いたとき、第三の生き物が「出て来い」と言うのを、わたしは聞いた。そして見ていると、見よ、黒い馬が現れ、乗っている者は、手に秤を持っていた。
6:6 わたしは、四つの生き物の間から出る声のようなものが、こう言うのを聞いた。「小麦は一コイニクスで一デナリオン。大麦は三コイニクスで一デナリオン。オリーブ油とぶどう酒とを損なうな。」
6:7 小羊が第四の封印を開いたとき、「出て来い」と言う第四の生き物の声を、わたしは聞いた。
6:8 そして見ていると、見よ、青白い馬が現れ、乗っている者の名は「死」といい、これに陰府が従っていた。彼らには、地上の四分の一を支配し、剣と飢饉と死をもって、更に地上の野獣で人を滅ぼす権威が与えられた。
6:9 小羊が第五の封印を開いたとき、神の言葉と自分たちがたてた証しのために殺された人々の魂を、わたしは祭壇の下に見た。
6:10 彼らは大声でこう叫んだ。「真実で聖なる主よ、いつまで裁きを行わず、地に住む者にわたしたちの血の復讐をなさらないのですか。」
6:11 すると、その一人一人に、白い衣が与えられ、また、自分たちと同じように殺されようとしている兄弟であり、仲間の僕である者たちの数が満ちるまで、なお、しばらく静かに待つようにと告げられた。
6:12 また、見ていると、小羊が第六の封印を開いた。そのとき、大地震が起きて、太陽は毛の粗い布地のように暗くなり、月は全体が血のようになって、
6:13 天の星は地上に落ちた。まるで、いちじくの青い実が、大風に揺さぶられて振り落とされるようだった。
6:14 天は巻物が巻き取られるように消え去り、山も島も、みなその場所から移された。
6:15 地上の王、高官、千人隊長、富める者、力ある者、また、奴隷も自由な身分の者もことごとく、洞穴や山の岩間に隠れ、
6:16 山と岩に向かって、「わたしたちの上に覆いかぶさって、玉座に座っておられる方の顔と小羊の怒りから、わたしたちをかくまってくれ」と言った。
6:17 神と小羊の怒りの大いなる日が来たからである。だれがそれに耐えられるであろうか。

2016年4月21日

5:1 またわたしは、玉座に座っておられる方の右の手に巻物があるのを見た。表にも裏にも字が書いてあり、七つの封印で封じられていた。
5:2 また、一人の力強い天使が、「封印を解いて、この巻物を開くのにふさわしい者はだれか」と大声で告げるのを見た。
5:3 しかし、天にも地にも地の下にも、この巻物を開くことのできる者、見ることのできる者は、だれもいなかった。
5:4 この巻物を開くにも、見るにも、ふさわしい者がだれも見当たらなかったので、わたしは激しく泣いていた。
5:5 すると、長老の一人がわたしに言った。「泣くな。見よ。ユダ族から出た獅子、ダビデのひこばえが勝利を得たので、七つの封印を開いて、その巻物を開くことができる。」
5:6 わたしはまた、玉座と四つの生き物の間、長老たちの間に、屠られたような小羊が立っているのを見た。小羊には七つの角と七つの目があった。この七つの目は、全地に遣わされている神の七つの霊である。
5:7 小羊は進み出て、玉座に座っておられる方の右の手から、巻物を受け取った。
5:8 巻物を受け取ったとき、四つの生き物と二十四人の長老は、おのおの、竪琴と、香のいっぱい入った金の鉢とを手に持って、小羊の前にひれ伏した。この香は聖なる者たちの祈りである。
5:9 そして、彼らは新しい歌をうたった。「あなたは、巻物を受け取り、/その封印を開くのにふさわしい方です。あなたは、屠られて、/あらゆる種族と言葉の違う民、/あらゆる民族と国民の中から、/御自分の血で、神のために人々を贖われ、
5:10 彼らをわたしたちの神に仕える王、/また、祭司となさったからです。彼らは地上を統治します。」
5:11 また、わたしは見た。そして、玉座と生き物と長老たちとの周りに、多くの天使の声を聞いた。その数は万の数万倍、千の数千倍であった。
5:12 天使たちは大声でこう言った。「屠られた小羊は、/力、富、知恵、威力、/誉れ、栄光、そして賛美を/受けるにふさわしい方です。」
5:13 また、わたしは、天と地と地の下と海にいるすべての被造物、そして、そこにいるあらゆるものがこう言うのを聞いた。「玉座に座っておられる方と小羊とに、/賛美、誉れ、栄光、そして権力が、/世々限りなくありますように。」
5:14 四つの生き物は「アーメン」と言い、長老たちはひれ伏して礼拝した。

2016年4月20日

4:1 その後、わたしが見ていると、見よ、開かれた門が天にあった。そして、ラッパが響くようにわたしに語りかけるのが聞こえた、あの最初の声が言った。「ここへ上って来い。この後必ず起こることをあなたに示そう。」
4:2 わたしは、たちまち“霊”に満たされた。すると、見よ、天に玉座が設けられていて、その玉座の上に座っている方がおられた。
4:3 その方は、碧玉や赤めのうのようであり、玉座の周りにはエメラルドのような虹が輝いていた。
4:4 また、玉座の周りに二十四の座があって、それらの座の上には白い衣を着て、頭に金の冠をかぶった二十四人の長老が座っていた。
4:5 玉座からは、稲妻、さまざまな音、雷が起こった。また、玉座の前には、七つのともし火が燃えていた。これは神の七つの霊である。
4:6 また、玉座の前は、水晶に似たガラスの海のようであった。この玉座の中央とその周りに四つの生き物がいたが、前にも後ろにも一面に目があった。
4:7 第一の生き物は獅子のようであり、第二の生き物は若い雄牛のようで、第三の生き物は人間のような顔を持ち、第四の生き物は空を飛ぶ鷲のようであった。
4:8 この四つの生き物には、それぞれ六つの翼があり、その周りにも内側にも、一面に目があった。彼らは、昼も夜も絶え間なく言い続けた。「聖なるかな、聖なるかな、聖なるかな、/全能者である神、主、/かつておられ、今おられ、やがて来られる方。」
4:9 玉座に座っておられ、世々限りなく生きておられる方に、これらの生き物が、栄光と誉れをたたえて感謝をささげると、
4:10 二十四人の長老は、玉座に着いておられる方の前にひれ伏して、世々限りなく生きておられる方を礼拝し、自分たちの冠を玉座の前に投げ出して言った。
4:11 「主よ、わたしたちの神よ、/あなたこそ、/栄光と誉れと力とを受けるにふさわしい方。あなたは万物を造られ、/御心によって万物は存在し、/また創造されたからです。」

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