【公募】I Love Taiwan Mission 2025参加者募集!
今年も台湾基督長老教会(PCT)より「I Love Taiwan Mission 2025」のお知らせが届きましたので、ご案内申し上げます。
是非ご検討くださり、日本基督教団台湾協約委員会までお申し込みください。よろしくお願いいたします。
【主催】
台湾基督長老教会(PCT)、青年委員会
【応募窓口】日本基督教団台湾協約委員会/世界宣教委員会
【協力】学生キリスト教友愛会(SCF)
【日時】
キャンプ日程:2025年7月3日(木)―7月17日(木)
教団での事前研修:2025年5月31日(土)14:00-16:00
【目的】
1. 海外青年プログラムに参加する経験を通して日本基督教団の青年育成の為に用いる。
2. 台湾の多様性を体験し、日常生活に於ける多角的な視点を身につける。
3. 日本や自らの所属教会/教団について他者に伝える経験をする。
4. 台湾や他参加者との共同生活を通して、信仰の友に出会う。
【場所】
新北淡水真理大學 https://www.au.edu.tw/index.php
台湾基督長老教会の現地教会(後日決定)
新竹聖經學院 https://www.pbc.org.tw
【応募条件】
5名程度
日本基督教団もしくは在日大韓基督教会の教会に通う者
18歳から35歳まで(日常英会話ができること)
高校生の場合は保護者の同意が必要
教会牧師の推薦状の提出
事前研修への参加(5月31日)、事後レポートの提出、事後報告会への参加
【締め切り】
5月9日(金)
【費用】
教団の台湾協約委員会より航空運賃全額負担(上限7万円)
教団指定の海外旅行保険は教団全額負担
プログラム期間の現地滞在費(宿泊・食事・交通費等)はPCT負担
通信費やお土産代、期間外の費用は自己負担
※航空券(桃園国際空港着発)は各自で手配していただきます。
【申込とお問い合わせ】
申込みフォームと健康診断表に記入後、牧師推薦状を添えて提出。
メール:somu-b@uccj.org FAX : 03-3207-3918 (TEL:03-3202-0541)
郵送:〒169-0051 東京都新宿区西早稲田2-3-18-31
日本基督教団事務局 台湾協約委員会 宛
申し込み用紙(word)
推薦状(PDF) 推薦状(word)
ILTIntroduction(PDF)
【参考】
台湾基督長老教会青年委員会HP:http://youth.pct.org.tw/
ILT公募ページ:https://youth.pct.org.tw/News.aspx?strBlockID=B00279&strContentID=C2025022000001&strDesc=Y&strASP=News

神の御心によってキリスト・イエスの使徒とされたパウロと兄弟テモテから、コロサイにいる聖なる者たち、キリストに結ばれている忠実な兄弟たちへ。わたしたちの父である神からの恵みと平和が、あなたがたにあるように。
わたしたちは、いつもあなたがたのために祈り、わたしたちの主イエス・キリストの父である神に感謝しています。あなたがたがキリスト・イエスにおいて持っている信仰と、すべての聖なる者たちに対して抱いている愛について、聞いたからです。それは、あなたがたのために天に蓄えられている希望に基づくものであり、あなたがたは既にこの希望を、福音という真理の言葉を通して聞きました。あなたがたにまで伝えられたこの福音は、世界中至るところでそうであるように、あなたがたのところでも、神の恵みを聞いて真に悟った日から、実を結んで成長しています。あなたがたは、この福音を、わたしたちと共に仕えている仲間、愛するエパフラスから学びました。彼は、あなたがたのためにキリストに忠実に仕える者であり、また、“霊”に基づくあなたがたの愛を知らせてくれた人です。
こういうわけで、そのことを聞いたときから、わたしたちは、絶えずあなたがたのために祈り、願っています。どうか、“霊”によるあらゆる知恵と理解によって、神の御心を十分悟り、すべての点で主に喜ばれるように主に従って歩み、あらゆる善い業を行って実を結び、神をますます深く知るように。そして、神の栄光の力に従い、あらゆる力によって強められ、どんなことも根気強く耐え忍ぶように。喜びをもって、光の中にある聖なる者たちの相続分に、あなたがたがあずかれるようにしてくださった御父に感謝するように。御父は、わたしたちを闇の力から救い出して、その愛する御子の支配下に移してくださいました。わたしたちは、この御子によって、贖い、すなわち罪の赦しを得ているのです。御子は、見えない神の姿であり、すべてのものが造られる前に生まれた方です。天にあるものも地にあるものも、見えるものも見えないものも、王座も主権も、支配も権威も、万物は御子において造られたからです。つまり、万物は御子によって、御子のために造られました。御子はすべてのものよりも先におられ、すべてのものは御子によって支えられています。また、御子はその体である教会の頭です。御子は初めの者、死者の中から最初に生まれた方です。こうして、すべてのことにおいて第一の者となられたのです。神は、御心のままに、満ちあふれるものを余すところなく御子の内に宿らせ、その十字架の血によって平和を打ち立て、地にあるものであれ、天にあるものであれ、万物をただ御子によって、御自分と和解させられました。
あなたがたは、以前は神から離れ、悪い行いによって心の中で神に敵対していました。しかし今や、神は御子の肉の体において、その死によってあなたがたと和解し、御自身の前に聖なる者、きずのない者、とがめるところのない者としてくださいました。ただ、揺るぐことなく信仰に踏みとどまり、あなたがたが聞いた福音の希望から離れてはなりません。この福音は、世界中至るところの人々に宣べ伝えられており、わたしパウロは、それに仕える者とされました。
このとおり、わたしは今こんなに大きな字で、自分の手であなたがたに書いています。肉において人からよく思われたがっている者たちが、ただキリストの十字架のゆえに迫害されたくないばかりに、あなたがたに無理やり割礼を受けさせようとしています。割礼を受けている者自身、実は律法を守っていませんが、あなたがたの肉について誇りたいために、あなたがたにも割礼を望んでいます。しかし、このわたしには、わたしたちの主イエス・キリストの十字架のほかに、誇るものが決してあってはなりません。この十字架によって、世はわたしに対し、わたしは世に対してはりつけにされているのです。割礼の有無は問題ではなく、大切なのは、新しく創造されることです。このような原理に従って生きていく人の上に、つまり、神のイスラエルの上に平和と憐れみがあるように。
これからは、だれもわたしを煩わさないでほしい。わたしは、イエスの焼き印を身に受けているのです。
兄弟たち、わたしたちの主イエス・キリストの恵みが、あなたがたの霊と共にあるように、アーメン。
日本基督教団
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