それから、“霊”はイエスを荒れ野に送り出した。 イエスは四十日間そこにとどまり、サタンから誘惑を受けられた。その間、野獣と一緒におられたが、天使たちが仕えていた。
ヨハネが捕らえられた後、イエスはガリラヤへ行き、神の福音を宣べ伝えて、 「時は満ち、神の国は近づいた。悔い改めて福音を信じなさい」と言われた。
2026年2月21日
包囲されて座っている女よ
地からお前の荷物を集めよ。
主はこう言われる。
見よ、今度こそ
わたしはこの地の住民を投げ出す。
わたしは彼らを苦しめる
彼らが思い知るように。
ああ、災いだ。
わたしは傷を負い
わたしの打ち傷は痛む。
しかし、わたしは思った。
「これはわたしの病
わたしはこれに耐えよう。」
わたしの天幕は略奪に遭い
天幕の綱はことごとく断ち切られ
息子らはわたしのもとから連れ去られて
ひとりもいなくなった。
わたしの天幕を張ってくれる者も
その幕を広げてくれる者もいない。
群れを養う者は愚かになり
主を尋ね求めることをしない。
それゆえ、彼らはよく見守ることをせず
群れはことごとく散らされる。
声がする。見よ、知らせが来る。
北の国から大いなる地響きが聞こえる。
それはユダの町々を荒廃させ
山犬の住みかとする。
主よ、わたしは知っています。
人はその道を定めえず
歩みながら、足取りを確かめることもできません。
主よ、わたしを懲らしめてください
しかし、正しい裁きによって。
怒りによらず
わたしが無に帰することのないように。
2026年2月20日
御力をもって大地を造り
知恵をもって世界を固く据え
英知をもって天を広げられた方。
主が御声を発せられると、天の大水はどよめく。
地の果てから雨雲を湧き上がらせ
稲妻を放って雨を降らせ
風を倉から送り出される。
人は皆、愚かで知識に達しえない。
金細工人は皆、偶像のゆえに辱められる。
鋳て造った像は欺瞞にすぎず
霊を持っていない。
彼らは空しく、また嘲られるもの
裁きの時が来れば滅びてしまう。
ヤコブの分である神はこのような方ではない。
万物の創造者であり
イスラエルはその方の嗣業の民である。
その御名は万軍の主。
2026年2月19日
イスラエルの家よ、主があなたたちに語られた言葉を聞け。 主はこう言われる。
異国の民の道に倣うな。
天に現れるしるしを恐れるな。
それらを恐れるのは異国の民のすることだ。
もろもろの民が恐れるものは空しいもの
森から切り出された木片
木工がのみを振るって造ったもの。
金銀で飾られ
留め金をもって固定され、身動きもしない。
きゅうり畑のかかしのようで、口も利けず
歩けないので、運ばれて行く。
そのようなものを恐れるな。
彼らは災いをくだすことも
幸いをもたらすこともできない。
主よ、あなたに並ぶものはありません。
あなたは大いなる方
御名には大いなる力があります。
諸国民の王なる主よ
あなたを恐れないものはありません。
それはあなたにふさわしいことです。
諸国民、諸王国の賢者の間でも
あなたに並ぶものはありません。
彼らは等しく無知で愚かです。
木片にすぎない空しいものを戒めとしています。
それはタルシシュからもたらされた銀箔
ウファズの金、青や紫を衣として
木工や金細工人が造ったもの
いずれも、巧みな職人の造ったものです。
主は真理の神、命の神、永遠を支配する王。
その怒りに大地は震え
その憤りに諸国の民は耐ええない。
2026年2月18日
我々の罪が我々自身を告発しています。
主よ、御名にふさわしく行ってください。
我々の背信は大きく
あなたに対して罪を犯しました。
イスラエルの希望、苦難のときの救い主よ。
なぜあなたは、この地に身を寄せている人
宿を求める旅人のようになっておられるのか。
なぜあなたは、とまどい
人を救いえない勇士のようになっておられるのか。
主よ、あなたは我々の中におられます。
我々は御名によって呼ばれています。
我々を見捨てないでください。
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