第6回宣教委員会が7月16日にオンラインで開かれた。
はじめに伝道・教育・社会の各常設専門委員会の報告、ならびに全国教会婦人会連合・全国教会幼稚園連絡会・日本キリスト教保育所同盟の各自主活動団体の報告、および「障がい」を考える小委員会・牧会者とその家族のための相談室委員会・教団カルト問題連絡会ほかの報告を受け、課題を共有した。
3月に開催した今総会期の宣教方策会議の報告については、前回同様、経費節減のため紙媒体での諸教会ヘの配布はせず、教団ウェブサイト上での掲載とすることは決めていたが、7月中に掲載するよう整えることとした。ぜひご覧いただきたい。
特に9月23日の開催まで迫ってきた「青年大会2026」について、実行委員会の報告を受け、準備の進捗状況について詳細な意見交換がなされた。今回は前回大会よりも一つ多い7会場が設定され、オンラインでつながれる。前回の大会後、諸教会では少ない青年がつながりを持ち教会活動に積極的になったケース等を踏まえ、多くの青年の参加を期待している。開催日までにさらに大会の周知と参加の呼びかけに努めることとした。
また10月5〜6日に戸山サンライズで開かれる、第8回「障がい」を考える全国交流会についても、準備状況を共有した。
宣教委員会のもとにある委員会の継続については、各委員会とも継続を求めることを決めた。その中で青年大会実行委員会については、単に大会の開催に留まらず継続性を持った青年伝道担当部署とする方向で一致し、名称変更や予算などを含めて詳細を詰めることとした。(小宮山剛報)






