日本基督教団会堂共済組合

会堂共済組合は、1955年に日本基督教団に所属する教会が参加して、火災災害に遭遇した建物の復興再建を目的として結成された共済互助組織です。2003年には火災総合共済に変え、風水災害を含めあらゆる損害を建物・什器・牧師館の家財も補償できるように広げ、幼稚園・神学校・センターなどにも対応しております。また、地震損害にも割増金なしで500万円までお見舞金をお支払いするなど、一般の損保よりは補償内容も良く、掛金が60%~75%と低く有利な共済となっています。5,000万円以上の建物には大手損保に再保険をしており、現在は何億円でも引受けが可能で、小さな教会から大きな教会や学校まで、安心して会堂共済に加入していただけます。教会や幼稚園・学校の運営に大いに役立つ組合となっておりますので、大いにご利用下さい。

日本基督教団会堂共済組合HP http://www.kyousai.org