【4770号】世界宣教委員会 南インド合同教会訪問を報告

第38総会期第1回世界宣教委員会が、2月28日~3月1日、仙台のエマオを会場にしてもたれた。
招集者である秋山徹委員の祈りによって会議は始まり、互選により委員長には秋山委員、書記に吉岡光人委員が選出された。加藤誠幹事より、前期委員会からの活動報告を受けこれを承認、また今年度の活動計画案が協議され、これを承認した。
世界宣教委員会の主な働きは、教団と協力関係にある海外の諸教会に関する事項、宣教師受け入れに関する事項、在外教師の送り出しや現地での働きに関する事項、その他国際会議や海外での青年大会への派遣に関する事項など、扱う項目は大変多く、2日間ではとてもさばききれないほどの議事であった。
しかしながら、普段あまり触れることのできない、日本で宣教の業についている宣教師の働きや、その他在外教師の方々の働きを知ることがどれだけ大切なことであるかを改めて思い知った。
また会議中に、前期委員でもあった秋山委員らが南インド合同教会(CSI)との会議のためにインドのチェンナイを訪問したことが報告された。
その中で、会議が終わった後、CSIの教会や関連施設等を見学したことも合わせて報告された。インド社会の持つさまざまな問題に、教会が積極的に関わりを持ち続けていることがよく伝わってくる報告であった。
キリスト教がマイノリティであるという共通点はあるものの、地理的にも文化的にも日本とは大きく違うインドの教会の働きを知ることができたことは、大変有意義であった。
今後両教団の関係が各個教会や個人レベルでも更に深まって行くことを期待したい。
なお、今総会期の委員は次のとおり。
秋山徹(上尾合同)、ルツ・エステル・ウェーラー(魚津)、鍋谷憲一(根津)、デイヴィッド・マーチー(宣教協力学校協議会)、長沢道子(日本キリスト教社会事業同盟)、川合望(金沢八景)、吉岡光人(吉祥寺)。
(吉岡光人報)

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