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日本基督教団 The United Church of Christ in Japan

【4770号】伝道推進室 発足記念大会、幼保講演会を開催準備

2013年4月6日

昨年7月に開催された37総会期第6回常議員会において、「伝道推進室設置に関する件」として「伝道委員会の下に伝道推進室を設置し、教団が伝道に進んで取り組み、教団内の諸教会の伝道の進展に寄与する」ことが可決された。
その活動内容は、「伝道方策の検討、伝道キャラバンの企画・実施、伝道トラクトの作成、伝道礼拝・集会等の講師派遣、諸教会の伝道相談への対応、教師・信徒の研修等」とされている。
37総会期の構成員は、石橋秀雄室長(越谷・関東)、岩田昌路書記(狛江・西東京)、北紀吉委員(愛宕町・東海)の3名(辞退による欠員1名)。38総会期は、3名が継続し、「伝道委員会の下に」を踏まえた伝道委員会選出委員として山畑謙委員(小金井緑町・西東京)が加わった。
37総会期(設置後3ヶ月間)は、4回の委員会開催において、『基本方針』作成、協力委員の選考、発足記念大会準備、日本伝道会(有志団体)主催の沖縄伝道キャラバンへの協力、日本伝道会からの申し出(資金・資料・活動ノウハウの譲渡)の受入れ等を協議し実施した。38総会期に入り、すでに3回の委員会が開催されている。
最初の主催行事として、3月31日(日)復活日の発足記念大会(銀座教会)、4月2日(火)の幼稚園・保育園のための講演会(教団会議室)の準備を行った。今年の夏に、教師研修会(教師検定規則3条6項による教師等のため)の開催を計画している。
その他、各地の伝道集会、伝道キャラバン、青年伝道プログラム、信徒大会等についても準備を進める予定である。
また、諸教会への説教者・講師派遣等の伝道応援についても検討を開始している。伝道トラクト等、諸教会の伝道に資するツールも提供していきたい。
広報や伝道研究についても協力委員を選任して活動を展開することを協議している。
このように「伝道に燃える教団」の新たな取り組みが開始されている。
伝道推進室の活動は委員会費以外献金によって支えられる。ぜひ全国諸教会にお祈りとお支えをお願いしたい。
(岩田昌路報)

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