【4769号】伝道委員会 「青年伝道」を今期の柱として

第38総会期第1回伝道委員会が2月11日~12日、日本キリスト教会館で開催された。
今期委員は、小林克哉(招集者、呉平安)、川﨑善三(姫路福音)、北川善也(洛北)、高承和(聖和)、成田いうし(磐上)、山畑謙(小金井緑町)、山元克之(花巻)の7名。
小林委員長、成田書記を選任した。各担当として、宣教委員に小林委員長、「こころの友」「信徒の友」編集委員に北川・高各委員、農村伝道に北川・成田各委員、刑務所伝道に川﨑・山元各委員、さらに今期より、伝道推進室派遣に山畑委員、青年伝道担当に高・山元各委員を選任した。
今期委員会の方針を協議した。前期申し送り事項と伝道方策検討委員会の「基本提言」を踏まえ、教規に則って伝道委員会の使命を明確化した。今期計画の柱の一つとして「青年伝道」を加えることにした。
2013年度予算330万円の案を承認。前期発行した『伝道アイデアパンフレット』(頒布額200円)売上金は文書費に繰り入れる。
2012年度後期分会堂貸出金申請(2件)は、八王子ベテル伝道所(西東京)への1千万円、安来教会(西中国)への500万円の貸出を決定した。2013年度開拓伝道援助金申請(4件)は、本宮教会(東北)、八王子ベテル伝道所(西東京)、川之江教会(四国)に各240万円、光教会(西中国)に160万円の援助を決定した。
第38総会期委員会の活動日程を決めた。特に「農村伝道に関する協議会」は、2014年2月24日~25日、会場は候補教区順に①西中国、②西東京、③大阪、のいずれかで開催。「教区伝道委員長会議」は、2014年6月23日~24日に、大阪教区で開催を予定している。
その他、伝道委員会の使命について再考、伝道推進室との連携の仕方等について協議した。また「教会中高生青年大会」の実施に向け教育委員会と伝道推進室委員会に連携を提案することになった。
次回委員会は6月24日~25日に中部教区で開催の予定。
(成田いうし報)

  • 日本伝道の推進を祈る日

    「2021 日本基督教団教会・伝道所一覧」発行

    10

    新型コロナウイルス対策資料

    共に仕えるためにPDF

    牧会者とその家族のための相談電話

    International Youth Conference in Kyoto

    日本基督教団2019年度宣教方策会議

    公募・公告

    エキメニュカル協力奨学金 申込書類一式

    日本基督教団年鑑2020年版

    よろこび

    日本基督教団 伝道推進室

    東日本大震災救援対策本部ニュース

    にじのいえ信愛荘

    教団新報 archive

    教日本基督教団 文書・資料集 申請書等ダウンロードコーナー

    月間 こころの友