【4753号】第7回教師委員会 健康診断(人間ドック)に多くの希望者

 第37総会期第7回教師委員会が、天城山荘にて6月18~20日に、新任教師オリエンテーションをはさんで行われた。
 第6回委員会以降の委員長及び事務局報告(2011年度教師委員会会計報告・教師継続教育研修費援助報告も含めて)が資料に基づいて、小宮山剛委員長と道家紀一担当幹事より報告され、質疑応答がなされた。特に当委員会より提案した「被災教会・伝道所担任教師健診(人間ドック)」(対象者は教師と配偶者)について、奥羽・東北・関東の教区議長及び教師宛に文書を発送した結果として、70名くらいの希望者があり、すでに40名弱に対して送金(約225万)した旨、報告があった。
 また「救援対策本部会議」の報告もあった。
 さらに無任所教師に関する件、第38回総会「教師委員会報告」に関する件が取り扱われた。
 第7回委員会の中心議題は新任教師オリエンテーションであり、18日の委員会では、主としてオリエンテーションでの配付資料に基づき、出席者(新任教師48名、教団四役・神学校教師・講師・教師委員・担当幹事・職員…25名、合計73名)、プログラム各担当の確認をした。また2日目午後の自由時間の委員の担当(温泉、滝散策)、分団の持ち方等についても確認した。
 20日の委員会では、主として新任教師オリエンテーションの反省と今後の課題について話し合われた。出席者の協力も得られ、季節外れの台風の影響で散策ができなかったことを除けばプログラムは全体として順調に進み、講演等も新任教師オリエンテーションにふさわしいものであった。今回、幼児施設のある教会に派遣された教師の分団が持てたこと、良き学びと交わりの時が持てたことを感謝している。来年度の検討課題として、それぞれ遣わされている状況で分団分けをすることが提案された。
 2013年度新任教師オリエンテーションは、6月17~19日、天城山荘で開催する予定である。
(堀眞知子報)

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