【4751号】ベルトラン小川文子宣教師派遣式 フィリピン、ボホール島へ

 3月13日、頌栄教会において、加藤誠世界宣教部幹事の司式、清弘剛生世界宣教委員(頌栄教会牧師)の説教により、ベルトラン小川文子宣教師派遣式が執り行われた。
 小川宣教師はフィリピン、ボホール・ゴスペル・サチュレーション・プロジェクト(ボホール南部バプテスト教会連合《BGSP》)に日本基督教団派遣宣教師として赴任した。
 小川宣教師は、東京聖書学校を卒業し、日本基督教団秋鹿教会を牧会後、OMF(超教派の宣教師派遣団)を通してカンボジアに派遣され、教会開拓チームで奉仕をした。
 そこで、フィリピンより伝道に来ていたガマリエル・ベルトランJr.宣教師と知り合い、結婚。OMFを辞し、この度、BGSPへの宣教師となった。
 BGSPは、フィリピン、ボホール島全土に福音を広めるための教会開拓運動で、ガマリエル宣教師の両親によって2005年に始められ、現在まで12の教会が開拓された。2015年までにボホールの47の地域全てに教会を立てることを目指し、当地の牧師たちは厳しい環境の中、熱心に自給で伝道している。
 清弘牧師は「派遣するにあたって」と題した説教で、「ひとりでどうにかしようとするのではなく協力し合うこと、人にしてあげるという気持ちでなく、へりくだること、神様のなさることにひたすら期待すること、この神さまが宣教するにあたって求められる3つを意識し、フィリピンに遣わされ、神さまの働きのあらわれとなってほしい」と励ました。
 派遣式の後、教団より派遣準備金が手渡された。その後の茶話会では、大勢の家族、友人、教会員による温かい励ましの言葉と、ガマリエル宣教師の讃美の歌が捧げられた。
(新報編集部報)

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