【4734号】講 評

教師検定は、日本基督教団が主と教会に仕える教師を立てる業の中で、試験という形で大切な部分を担います。
働き人をお召しになる主のご支配の下で、受験者を送り出す教会の祈りをひしと感じつつ、押しつぶされそうな重圧の中で、祈りつつ結果を出しました。
秋の試験は正教師の受験者が多くなりますが、その結果は厳しいものでした。試験を終えた時点で、正教師の合格者は半数に過ぎず、二割近くの受験者が不合格判定となったのです。
不合格となった方々は、この結果を神からの問いとして謙遜に受け止め、献身と学びの姿勢を整え直して、春の試験に臨んで頂きたいと願います。
また合格した方々も、日々、御言葉に仕えるための絶え間ない研鑽と精進に励みながら、生涯、召してくださった方への忠誠を貫いてくださるようにと願います。神の憐れみと祝福を祈りつつ。

第37総会期教師検定委員会  委員長 東野尚志

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