【4725号】ローカルでグローバルなキリストの体

東日本大地震によって被災し、今もなお悲しみの中にあり、困難な日々を送っておられる方々に心よりお見舞い申し上げます。
この度の震災は、大規模な地震、想定をはるかに超える大津波、そして放射性物質の放出に至った福島第一原子力発電所事故により、その被害状況の全容把握さえも困難な大変な災害となっております。そして、被災された方たちへの救援・支援対応においても、予測しない、あるいは予測できない困難な事態が多く起こっております。
そのような中で、海外から訪れたキリスト教関係のボランティアの活動が目にとまりました。被災地にあっては、ボランティアによってもたらされた問題や課題ということもありますが、あるキリスト教関係のボランティアが被災した教会の清掃などの活動をしている様子を見て、あらためてキリスト教会というのはグローバルな存在なのだなということを思いました。被災地において、場所によってはかなりローカルな地域にグローバルな支援の手が伸べられているのです。教団事務局においても、地震発生後直ちに海外からの安否確認などのメールが届き、支援の申し出があり、お見舞いの訪問団が多数来られるなど、あらためて教会が相互に祈り、また祈られているということを世界的な視野で受けとめる必要があることを実感した次第です。困難な日々が続く中、さらに、“ローカルでグローバルなキリストの体”として、共に主のみわざに励んでまいりたいと願います。(教団書記 雲然俊美)

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