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日本基督教団 The United Church of Christ in Japan

【4960•61】伝道委員会 「開拓伝道援助資金」支援体制強化が課題

2021年10月30日

第9回伝道委員会は、9月27日、感染症拡大防止対応としてオンライン会議形式にて行った。

冒頭、「こころの友」文書応援伝道について、本互助制度を周知するためのポスターが諸教会・伝道所に配布されるとの報告があった。本委員会としては今般減少傾向が認められる支援教会が支援を維持し、願わくは更に強化することにより、本制度が十分に活用されることを望んでいる。点字「こころの友」についても『信徒の友』にて購読を訴えることが確認された。

陪席者秋山徹総幹事より、教団の教勢、財務状況の分析から認められる、感染期の諸教会・伝道所の営みの傾向が語られた。感染期の営みの中から浮き上がる教団特有の課題と強みを共有し、今後、本委員会としても分析を加えることにより、感染期後の伝道の展望を望みたい。

教団総会の延期により、延長も予想される本委員会の職務の中の一つに教区伝道委員長会議の開催がある。これについて来年6月開催を目指し準備に取り掛かることとし、開催方法や主題については継続審議することとした。

継続検討課題として「開拓伝道援助資金」支援体制強化があることを共有した。今般、援助申請する教会・伝道所に対する支援額が、申請希望額に達しない現実がある。これを補うために委員会内外からの資金繰入等の可能性について検討を続ける。

終盤、各委員が仕える教会や施設の感染期における営みの工夫や課題について自由懇談を行った。

(村上恵理也報)

教団新報
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