【4956・57号】7月18日-罪の闇を照らす光

越谷教会の礼拝でルカ福音者を学び始めた。今、季節はずれのクリスマスだ。

7月18日の礼拝は「暗闇と死の陰に座している者たちを照らし、我らの歩みを平和の道に導く」(ルカ1章79節)の御言葉が示された。

7月18日は日本基督教団にとって特別な日として受け止めている。

この日は日本基督教団志木教会の創立記念日だ。

志木教会横山基生牧師は創立70周年記念誌『霊に燃え主に仕える』の巻頭言で次のように記している。「志木教会は、第二次世界大戦の敗戦前、1945年7月18日に教会設立を、主の導きの中にあってなされた」。さらに「6月26日の宗教弾圧や戦争が泥沼化する中にあっても、主の導きを信じて教会設立をなした姿に志木教会の信仰の原点を見ます」と記す。

小原十三司牧師(淀橋教会牧師)により家の教会として家庭集会が続けられ、「熱心に聖書を読んで祈る」信仰者を育てていった。

小原十三司牧師が投獄される状況の中で、信徒たちは怯むことなく教会を設立した。

志木教会の設立は、教団の罪の暗闇を照らす光として受け止めている。

教団の罪の闇の中に7月18日が光る。この光は日本基督教団が神の憐みの中にあることを示す神から与えられた光だ。

(教団総会議長 石橋秀雄)

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