【4952号】人ひととき 韓国と日本の架け橋として 青戸 貞愛さん

韓国生まれ・韓国籍の青戸貞愛(アオト・ジョンエ)さんは、18歳の時に韓国で洗礼を受け、1992年、日本人男性との結婚を機に来日。信仰深かった義母と共に野田教会で教会生活を送ることとなったが、そのことは大いなる恵みであり、「クリスチャンホームでの教会生活という夢が叶い、義母の後を継いで奏楽の奉仕等をさせていただき、神様の導きに感謝している」とのこと。現在も野田教会で役員やCS教師等、多岐に渡る奉仕をされている。

2003年より全国教会婦人会連合に、2005年からACWC(アジア教会婦人会議)日本委員会に関わるようになり、2015年から日本代表としてACWCの会議に出席し、現在2期目を迎えている(2022年で任期満了)。「天国に国籍がある者として、与えられたところで主に仕えることに感謝しております」と述べられた。

ACWCは1958年に発足、草の根の働きをするアジア教会女性たちの組織で、現在19ヵ国が加盟、日本では日本基督教団を含む7教派が一緒に活動している。

このコロナ禍でACWC日本委員会の一日研修会も今年はリモート開催となり、神の祝福を求めつつ手探りで準備しているところだという。韓国への里帰りを願いつつも今はそれもできずにいる。しかしこのコロナ禍は、神様が望む礼拝の原点を再認識する時だと思うとも述べられた。

「日本と韓国の架け橋の役割ができればと、常に思っております。教会ができること、文化が担うことも含め、神様のみ旨を探りながら歩んでまいりました。居住地域では韓国語の講師、小・中学校での国際科授業などに関わっております。何よりお互い理解することが大切だと思うからです」と、その思いを語ってくださった。

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