【4936・37号】教区青年担当者会・教育委員会 各教区青年担当者、オンラインで初会合

9月7日、教区青年担当者会がズームを用いて開催された。画面上ではあるが32名が全国より一堂に会した。

増田将平委員長による開会祈祷のあと、「スマホでできる動画伝道ワークショップ」主催者の片岡賢蔵氏とSCF青年の久保島結希氏による発題がなされた。

片岡氏は動画作成や活用方法について、国内外諸教会や神学校の映像を紹介しながらわかりやすく話した。久保島氏はSCFの活動を通して、実際に集まれないもどかしさを抱えつつ、なんとか活動を持って参加者とつながりをもつ様子を話した。教会に通う青年たちがコロナ禍の教会のあり方をクールに、しかし真剣に見つめていたことも伝えられた。オンラインを用いたコミュニケーションがいっそう身近なこの頃ではあるが、不完全な部分があることを認識したうえで、より丁寧かつ細やかな対応が必要なことも分かち合われた。

続いて各教区の参加者から、教区における青年の位置づけや課題が挙げられた。参加者同士画面でお互い初めて会う人たちもおり、直接会議室で顔を合わせるのとは違う緊張感もあったが、初めてのオンライン上で開く教区青年担当者会は、様々な可能性を探るきっかけともなった。遠方ゆえ、また諸事情ゆえに参加を見合わせざるを得なかった方々と、オンラインで初めて会うことができたのはとりわけ大きな恵みだった。

また、翌日9月8日、教育委員会が開催された。同じくオンライン会議であった。19年度のクリスマス献金が三つの送り先に送金されたことが確認された。

また、経済面の縮小により「教会学校応援セット」送付数の限度を「聖書・こどもさんびか」「聖書物語」を4箇所から3箇所に、「ヒムプレーヤー」を3箇所から2箇所へ変更することを協議、承認された。そして、今年度の精勤バッジ・表彰状について協議。CS活動が例年通りでない教会も多いため、様々な使い方ができるカードとバッジにしたい旨が話し合われた。

また、キリスト教教育主事認定試験について、受験者が与えられた場合は筆記試験をレポート試験にかえ、オンライン面接を21年3月5日に実施する旨が確認された。コロナ禍においても、単に中止ではなく、必要な知恵と力とを主に求めての歩みが始まっていることを思わせる委員会であった。

(望月麻生報)

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