【4930・31号】カナダ合同教会からの献金について

1925年に誕生したカナダ合同教会の前身の一つであるカナダメソジスト教会は1873年に宣教師を日本に送り1874年の静岡教会設立以後、多くの教団所属教会の設立とミッションスクール創設と運営に寄与した。カナダ合同教会設立後も、宣教協約こそ結ばれていないが、相互に宣教師を派遣し今日に至っている。カナダ合同教会の教団に対する誠実な祈りとサポートは、教団諸教会に是非覚えてほしい。

教団に対しては、2017年を皮切りに毎年教団の宣教プログラムのために献金が送られ、2020年には既に350万円の教団宣教プログラム献金が届いている。カナダ合同教会との関連では2018年度、2019年度はカナダ合同教会派遣宣教師である木原葉子宣教師が中心になり、青年キャンプをバンクーバーで行った(木原宣教師は今年2月に召されました。お働きに感謝すると共にご家族に慰めを祈ります)。

この度はカナダ合同教会のパティ・タルボット幹事より、カナダ合同教会所有の日本の資産を現金化し、教団には総額7800万円を3年にわたり送金し、教団の宣教に役立てていただきたいとの連絡を受けた。カナダ合同教会はその宣教理念に基づいて海外の教会、団体に献金を送っている。

6月5日に行われたカナダ合同教会とのオンライン会議に於いては、カナダ側はパティ・タルボット幹事、ジョン・ダーフィー弁護士、ロバート・ウィトマー宣教師、教団からは秋山徹総幹事、加藤誠幹事、道家紀一総務幹事、高田輝樹職員、廣中佳実職員が参加し、献金の趣旨の確認後、教団としてはロバート・ウィトマー宣教師と共にカナダ合同教会の宣教理念を考慮した運用計画を7月末までにカナダ合同教会に提出することで合意を得た。

(加藤 誠報)

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