【4915号】委員会コラム 社会委員会 度重なる災害の中で 森下 耕

 社会委員会は、6月に第2回委員会を岡山の「まびくら」で、第3回委員会を福島の堀川愛生園(棚倉町、児童養護施設)で開催した。

 特に第3回を予定していた10月21・22日の日程は奇しくも台風19号による被災の直後となり、私ども委員は白河〜棚倉周辺での河川氾濫による被災の爪痕を目の当たりにすることとなった。

 「まびくら」における研修はやはり被災から約1年が経過していく中で被災された方々への心のケアが中長期支援となっていることを深く教えられている。

 度重なる災害において取り組む課題は多いが、それを共有し、各教区との連携をどのように構築していくか、初動、災害への備蓄、募金やケア、その他の課題をともに分かち合ってゆきたいと委員会では話し合っている。

 今期このあとは、来年2月に別府で開催(熊本・大分地震、九州豪雨被災関連)、9月に沖縄で開催(基地問題)を予定している。

 今期第1回の委員会では、前期委員会よりの五つの申し送り事項を確認した。当委員会の教規上の定めから言えば、社会福祉団体との協力および連絡についても密に関係を保っていかなければならないが、次期にはこれらのことも含め厚く関わりをもってもらいたいと願っている。(社会委員長)

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