組織・役割分担を決定、委員長に岸憲秀氏 第1回教育委員会開催

 2011127日、日本基督教団第37総会期第1回教育委員会が招集された。

 教育委員会は教規47条に基づいて、宣教委員会のもとに置かれた常設専門委員会として、教会及び幼稚園におけるキリスト教教育の調査・企画、キリスト教教育主事の育成・指導に必要な事項、青年の指導に関する事項などを取り扱う。これらが具体的に展開するために、多くのプログラムを行う委員会である。

 第37総会期教育委員会は岸憲秀委員(千葉本町)が招集者となり、次の各委員が招集された。

 北畠友武(門司)、佐藤飛文(宣教協力学校協議会派遣)、清藤淳(和歌山)、塚本一正(信夫)、平田和子(吐田郷・信徒)、宮地健一(向日町)。

 尚、担当幹事・野村和正、担当職員・草深茂雄。

 第1回委員会では、内藤留幸総幹事による挨拶、及び教育委員会の司る事項についての説明を受けた後、委員会組織を行う。委員長は、招集者の岸委員、書記は清藤委員とした。また教育委員会の活動を進めていくために、それぞれのプログラム担当者を決定した。

 協議事項の一つに、教会学校応援セットの送付先の選定をする。これは教会学校の働きを教団として覚え支えようと企画され、3年目を迎える。それぞれ応募に基づいて、聖書・讃美歌、絵本や紙芝居などの教材、ヒムプレーヤーを、必要とする教会にプレゼントし、可能なかぎり委員による問安も行うこととしている。今回は8教会に送付することとした。

 その他、委員会の活動として予定されているのは、教育主事認定試験の実施、教区青年担当者会、教会教育セミナー、宣教師との連絡会などがある。

 さらに2012年夏には台湾基督長老教会との青年交流プログラム「ユースミッション2012」を予定している。これは台湾協約委員会と協力して、隔年で開催してきたもので、台湾と日本の青年を相互に派遣し次世代の伝道を担う青年の交流を図るプログラムである。今回は日本基督教団が受け入れ側となる。

(清藤淳報)

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