【4716号】側面からサポート、円滑な活動を期す 第3回宣教師支援委員会

 

36総会期第3回宣教師支援委員会が、107日(木)1430分、教団会議室において開催された。

出席者は、荒川朋子(アジア学院)、杉森耀子(小田原十字町教会)、ネイサン・ブラウネル(アメリカ改革派教会宣教師)、永嶺雄三(女子学院)の各委員、および事務局の加藤誠幹事(今橋朗委員長は病気加療のため欠席)。

宣教師支援委員会は教会やキリスト教主義学校に働く宣教師の個人的問題を受け止め、側面からサポートし、日本での活動が円滑にいくように支援することを使命としており、本委員会が担当している次の3項目を中心に協議をおこなった。

①宣教師訪問=今年5月から8月の間、北海・奥羽・九州教区を中心に加藤幹事が宣教師をお訪ねしたとの報告があった。

また永らく訪問が叶わなかった洪伊杓宣教師と新規赴任されたハシモト宣教師には新任宣教師オリエンテーションを行った。

②宣教師会議=年1回開催され、宣教師親睦と情報交換、コミュニティ形成のよい機会となっている。

325日(木)~27日(土)に伊豆の天城山荘で宣教師、家族50名の参加を得て行われた会議の報告があった。次回会議は2011324日(木)~26日(土)に天城山荘にて行うことにした。運営についてはブラウネル宣教師を中心に企画委員会を組織願うことにした。

③宣教師支援=日常的な様々な状況に対応して、必要な支援を行うガイドラインとしての「宣教師受け入れへの手引き」を2008年度から発行している。その改訂については、引き続き検討することにした。《新たに宣教師派遣を希望、もしくは検討する学園からの要請があれば送付いたします》。

④印刷物の発行=今年度の「ミショナリー・ブルテン」ならびに、「ミショナリー・ディレクトリー」は、国内の宣教師ら約100名、及び海外の退任宣教師に向けて9月末に発送している。

その他の協議事項としては、事務局から提出された2009年度会計報告は原案通り承認された。

(永嶺雄三報)

 

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