【4716号】派遣宣教師の活動状況を把握し、対応 第6回世界宣教委員会

 

36総会期最後の第6回世界宣教委員会が104日、教団会議室で開かれた。いつものように、傘下の各委員会の報告のほか、派遣宣教師の活動状況、国内各地にいる海外からの受け入れ宣教師の消息、海外からの訪問者、エキュメニカルな会議出席報告等、多くの報告と協議に時間を費やした。主な協議事項は、

1.派遣宣教師の任期延長、辞任の承認◎三浦照男宣教師(インド・サムヒギンボトム農業技術大学の働きを2013930日まで、◎岡田則子宣教師(スリランカ・ランカ神学大学)20117月まで、延長することを承認。◎林田義行宣教師(台湾・高尾日本語教会)の任期延長については条件を満たすまで保留とした。◎アメリカ・パイン合同メソジスト教会の藤浪敦子宣教師は任期を満了し103日に帰国。同宣教師の辞任を承認。◎アメリカ・ハワイ・ウエスレー合同メソジスト教会日本語部上田創宣教師、12月末をもって辞任することを承認。

2.パイン合同メソジスト教会、宣教師推薦について、応募者1名を常任委員会において面接し、応募動機、適性などを検討のうえ推薦した。

3.ケルン・ボン日本語キリスト教会に派遣されている林原泰樹宣教師と娘・玲羅さんの病気治療のお見舞いのため、また、アメリカ、サンノゼ合同メソジスト教会の西之園路子宣教師の緊急援助としてそれぞれお見舞金を送ることとした。

4.「アジア日本語教会ファミリー・キャンプ」実行委員会より、2011131日~22日にインドネシアのバリ島で行われる同キャンプの賛同者になってほしいとの要請があり、これに応じることとした。また、この会に加藤誠幹事も参加することとした。

5.宣教師受入れ基本方針に関して、教団と宣教協約を結んでいない教会からの招聘やキリスト教主義学校が独自の基準と方針に基づいて海外の教職者を招聘し、宗教活動に従事させる場合などの状況があり、受け入れ宣教師について教団の基本方針を検討する必要があることが協議された。宣教師人事委員会で検討したたき台を作ったうえで次期本委員会で検討するように申し送ることにした。

6.国際エキュメニカル平和会議(20115月・ジャマイカ)に教団より2名を派遣することとし、旅費の半額と保険費用を補助することとした。

7.宮川裕美子宣教師がフェイス合同メソジスト教会の働きを終えて帰国され、昼食を囲んで同師の帰国報告を聞いた。

(秋山徹報)

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