【4907号】▼教育委員会▲ 19年度クリスマス献金先を決定

 第2回教育委員会が、6月10日から11日にかけて教団会議室で開催された。また、「教師の友」誌における教育プログラムと聖書箇所を決める教会教育プログラム小委員会も、11日から12日にかけて開催された。

 2018年度に全国諸教会、学校、幼児施設等から献げられたクリスマス献金をアハリー・アラブ病院(パレスチナ・ガザ地区)に200万円、ヌール学校(アフガニスタン)に100万円、東北教区放射能問題支援対策室いずみ(東北教区)に200万円、それぞれ配分することを決定した。また2019年度のクリスマス献金送付先として、ACEF(バングラデシュ)、北海教区アイヌ民族情報センター、いずみ、以上3箇所が決定された。

 次に、9月9日から10日にかけて開催予定の「教区青年担当者会」について議し、現在秋山徹総幹事のもとにあるプラットフォーム構想(インターネットを通して青年が情報交換や協働できる場を設ける)をはじめ、教団内にあるいくつかの青年へのアプローチを踏まえつつ、教育委員会として青年の牧会や活動支援をより良い形にしていくための貴重な機会とすることを確認した。

 教区教育担当者会が、2020年2月17日から18日にかけて、静岡・清水教会、清水国際高等学校で開催されることが決まった。一日目夜の「教会教育セミナー」の講師や内容などについて話し合いがなされた。

 教会教育プログラム小委員会では、「教師の友」誌で現在3年を1サイクルとして組まれている教育プログラムについて話し合われた。「教師の友」では教育委員会が独自にプログラムと聖書箇所を設定し、それをもとに説教等の教案が執筆されている。子どもと大人の合同礼拝の機会増加の理由により、「教師の友」の聖書箇所を教団の用いている聖書日課に合わせる案も出たが、子どもにより親しみやすい聖書箇所とプログラムを提供すべく、再び3年サイクルのプログラムを組むことになった。(望月麻生報)

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