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日本基督教団 The United Church of Christ in Japan

【4901・02号】▼教師検定委員会▲ 教師を立てるため畏れと祈りをもって仕え

2019年4月27日

 4月2日、教団小会議室において41総会期第1回教師検定委員会が開催された。委員として招集されたのは次の通り。井ノ川勝(招集者)、木村太郎、清藤淳、辻順子、西岡昌一郎、藤盛勇紀、町田さとみ。これに道家紀一担当幹事と中川信明担当職員が加わる。

 はじめに井ノ川委員より、教師検定委員の任務について説明された。本委員会は日本基督教団の教師を立てていくために畏れと祈りとをもって仕えていく委員会である。教規45条に基づき教師検定に関する事項をつかさどり、また教師検定規則2条に示されるように、教師試験は学科試験のみならず、信仰経歴および召命についても問うものであることが説明された。さらに32総会期第5回常議員会の「合同教会のゆたかさの中で、信仰告白を規準として教師検定試験を行う」との議決を踏まえ、教師検定委員会の任務を担っていくことが確認された。

 次に委員会組織として、委員長に井ノ川委員を、書記に清藤委員を選任した。

 第1回委員会では、今総会期はじめて委嘱を受けた委員も多いため、委員会の活動の説明を丁寧に行った。教師検定委員会の方針については、32総会期第5回常議員会議決を含め第40総会期教師検定委員会方針を踏襲することとした。総会期中の委員会日程および教師検定試験の日程の確認をした。それに伴い学科試験問題の担当者の確認を行う。なお試験問題は個人による出題ではなく、委員会全体としての協議を経て試験問題とされることも確認された。

 そのほか、今総会期で担っていく課題として、教師検定規則第4条、第5条の変更の件がある。補教師試験の受験科目の再検討であるが、これについては神学校と面談を重ねる教師委員会、また教師養成制度検討委員会と共にこの課題を担っていくことを確認した。
(清藤 淳報)

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